ル クルーゼで炊き込みご飯

今、ル クルーゼのお鍋が話題になっています。

18cmと22cmを数年前に求め、ずっと愛用してます。
そして、24cmをどうしようか考え中です。
ユーロの関係やら何やらで、ここ2年ほどお値段が上がっているし、24cmとなると相当重そうですし、収納はどのようにと問題があります。
ソウソウ、アメリカへ行った時買えば安く買える、然しあの重いのをどのよう持って帰ってきたらよいのでしょうか。

昨日、今日と続けてルクで炊き込みご飯を炊きました。
大根ご飯
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千切りにした大根をごま油で炒め、刻んだ葉ととりひき肉を加え、薄口しょうゆと酒で調味して、
水気がなくなるまで炒り上げます。
大根を繊維に沿って切ることと、水分が無くなるまで手早く炒める事が大切です。
ご飯を薄味に炊き、蒸らしに入るとき大根を加えます。
帆立とグリンピースの炊き込みご飯
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生の帆立をほぐしておきます。生姜1かけを千切りに切ります。
グリンピース、帆立、しょうが、を一緒に炊き込みます。
薄口しょうゆと酒で味付けした、春の炊き込みです。
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おいしそうな、おこげも出来ました。
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# by studiopinot | 2006-03-11 22:47 | 料理 | Trackback(1) | Comments(33)

ミモザの花

ミモザの花が咲きました。
今年は冬が寒かったので、咲き出しも昨年より10日ほど遅れての開花です。
ミモザが満開になると、黄色が反射して家の中まで明るくなります。
特に、西日が当たりはじめると、ブラインドの角度を少し上に上げてあげます。
するとどうでしょう、天井がうっすらと黄色み帯びてそれはそれは、何ともいえない、
幸せな時間になります。
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そして、何とも可愛らしいケーキがとどきました。
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マカロンの間にカスタードクリームと苺がたっぷりとつまってます。
町田市成瀬にオープンした、オー・プテイ・グルマンのケーキです。
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箱には,なんと12個も入ってました。赤いお重に入れてあげて、お教室に見える方と楽しむことに致しました。
翌日にはお味はどうしても変わりますが、こんなに可愛いケーキで、皆さんニコニコ顔になることでしょう。
残りは・・・・、我が家のエネルギーの素となりました。
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# by studiopinot | 2006-03-10 22:26 | 季節の彩り | Trackback | Comments(22)

お教室では・・・桜 さくら

今日はとても暖かな1日でした。わんことお散歩しながら、
よそのお家の、春のお庭の移り変わりを楽しんでおります。
クロッカス、パンジー、クリスマスローズ、エリカ、名前を知らない木に沢山の蕾、
この時期の楽しさは、わくわくします。
そして、お教室はやはり春、桜、さくらがテーマです。
毎年なのですが、洋風甘酒をいただきながら・・・一足お先にお花見です。
鴨のみそ焼き
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かもを酒としょう油の中に浸し、焼きます。
そば味噌を作っておき、これを鴨に塗って更にあぶり、こんがりさせます。
笹の葉で包み、桜の枝で止めます。
手前に添えてある緑色の葉は、花材にもよく使う、谷わたりを素揚げしたもので、ばちばちはね、大騒ぎしてあげましたが、これが初めての食感で美味でした。沖縄の方から送られてきたものです。
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お椀は、はまぐり椀ですが、ばたばたして取り損ねました。記録になりませんね。
さくらご飯は、桜の塩ずけを炊き込んで、ごはんを握り、桜の葉と野沢菜で包みました。
桜ゼリーの上部は、道明寺粉を混ぜて寄せたものです。
# by studiopinot | 2006-03-08 22:10 | お教室では | Trackback | Comments(16)

疑問が解決・・・男前豆腐

今まで九州のざる豆腐はお取り寄せしたりしてましたが、最近「男前豆腐」がおいしいとか、
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」がおいしいとか、うわさを聞いてはおりました。
数日前によく行くスーパーで、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が並べられてるのを見つけ、早速求め、しょう油、塩、オリーブオイル、ごま油、石垣島のラー油をならべ、夜試食会です。

その結果、塩でいただくのが豆腐の旨みを消さないということになりました。
もちろん、豆腐そのもののおいしさは、大豆の香りがしっかり程よくありおいしく頂きました。
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そして今日・・・
デパートで、男前豆腐と言う看板を目にし、一目散そして分かった事は。

京都の、男前豆腐店株式会社が「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を作っていることがわかりました。そしてさらに「Johnny Brown」と言う茶大豆で作られた豆腐があり、即二つとも買って帰り、再び、試食会をしたのです。この「Johnny  Brown」のお味の濃かった事、豆腐大好きさんには止められないかもしれません。

我が家の試食会の結果は、「風に吹かれて・・・・」に軍配が上がりました。
男前豆腐とは、とか色々な情報で、豆腐のはしごをすることになりそうだとか、ゴチャゴチャしていた事が、今日はっきりしたのでした。あーすっきり!
皆様は、既にご存知の事で笑ってらっしゃるかもしれませんね。
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# by studiopinot | 2006-03-07 21:50 | 気になったこと | Trackback(2) | Comments(18)

よせ菜の花

桜の便りが聞かれるようになって来ました。梅・もも・桜楽しくて忙しい時期でもあります。
菜の花がとてもおいしいので、和・洋いろいろ楽しんでいますが、
今日は、色よく茹でた菜の花をゼリーで寄せてみました。
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               チョット花びらの色が桜ではありませんが。
菜の花 (茹でて、冷水にとり、水気を切っておきます)
長芋(花びらに抜き、食紅で桜色に染めた中でさっと茹でる)
ゼラチン5g(水にふやかしておきます)
出し 150cc   薄口しょうゆ 大さじ1.5 、 みりん 大さじ1、をあわせて温め、
ゼラチンを加え煮溶かします。粗熱をとります。
流し缶に、桜の花びらの長芋をおき、上に菜の花を並べ、
粗熱の取れたゼリーを流します。
固まったら、器に合わせて切り分けます。
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                 流し缶から取り出した状態。
                 もう少し、花びらが綺麗に散る予定だったのですが、
                 隠れてしまったのもあります。
                 
# by studiopinot | 2006-03-06 15:40 | 料理 | Trackback(1) | Comments(28)

手抜きの一品

今日は日曜日、私も、お台所も日曜日、でもお腹はすいてきます。
で、手抜きのおつまみを作りました。
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オイル サーデイン プレーンタイプとサルサソース味  2缶
プレーンタイプにしょう油をたらし、ローズマリーをのせます。
サルサソース味には、しょう油をちょっとたらし、うえにマヨネーズを塗ります。
網にのせて、直火で焼くだけ。焼けてくると油が飛びますので注意が必要です。
これに、じゃがいものホイル包み焼きでもあれば、あとはワインです。
ビールでもよいですね。
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           冬中咲いていたローズマリーが、ますます花をつけてます。
           少しは休まなくても、良いのかしらと心配しているのです。
           これだけ、お料理つくりを助けてくれているのですから。
           これは、匍匐タイプのローズマリーです。
# by studiopinot | 2006-03-05 16:32 | 料理 | Trackback | Comments(14)

りんごのコンフィチュールを作ったつもりが

かなり前から、キッチンの片隅にりんごがありました。早く食べてしまわないと、
と思いつつ、時間がたちりんごのコンフィチュールを作ることにしました。
半分はりんごだけ、残りは生姜を入れて、レモン汁も入れ作り出したのですが、出来上がりは、
ただ甘いだけ。
生姜を入れたのが、かろうじて生姜の味と香りに助けられいただけるかしら。
と、言う状態で大失敗です。
小さなジャムの家のクリステイーヌ・フェルベールさんが、書いてらっしゃいます。
「すばらしいコンフイチュール作りには何よりもまず新鮮でおいしい果物が必要」

何も同じものを作るなどと、大それたことを言っているのではありませんが、
大事なポイントを無視しては喜びが無になることを思いしらされました。
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                  写真写りだけが良い、コンフィチュールでした。
小さなお庭にも、春の気配がいっぱいです。お花の写真で気分転換といきましょう。
クロッカスが咲き始めました。
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ミモザも開くのはもうすぐです。冬が寒かったので昨年に比べると遅いようです。
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# by studiopinot | 2006-03-04 15:12 | 料理 | Trackback | Comments(12)

おしろ酒ではなくて・・・洋風甘酒

今日はひな祭り。用事があり朝から出かけ、途中で雨に降られ、
寒いと思って着ていったコートが、暑くてかえって重くなり、こんな日は疲れ果てます。
ちらし寿司を作るつもりでしたが、その元気も無く、
でも、ひな祭り何かしなければと、洋風甘酒を作りました。
本当は、おしろ酒をいただくのですが、家族が誰もいただきません。
材料さえあれば、フードプロセッサーが作ってくれます。
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             ワイン《桃色にしたいので赤と白半々で)1cup
             牛乳                      1cup
             酒粕                      80g
             グラニュー糖 (ワインの甘さで調節)  70g
             全部をミックスするだけです。
             ワインはロゼを使うとほんのり桜色になります。
             酒粕はよいものを選んで。
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# by studiopinot | 2006-03-03 21:18 | 料理 | Trackback | Comments(11)

鱈のオレガノ風味とパスタ 

数年前には、生鱈がこの時期に手に入ることが出来ず、甘塩鱈を使っていたものですが、
保存、流通がよくなり、生鱈が手に入る期間が長くなりました。
和にも洋にも使える食材ですので、とてもうれしいことです。。
今日は生鱈とハーブをあわせ、オーブンで焼きました。
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鱈に塩をして、しばらく置き、ながします。水気をよくふき取り、塩コショウをします。
ハーブのオレガノ(ドライ)とイタリアンパセリ、たかのつめをみじんに切り混ぜておきます。
これを、鱈の表面にまぶしつけます。
耐熱容器を200度のオーブンで温めておき、この器に鱈を並べます。
このとき、じゅっという音が出るくらい器を熱くしておきます。ライム又はレモンを、8等分に切ったものも並べ、オりーブオイルを回しかけます。
200度10分焼いて取り出します。
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焼き汁がとてもおいしいので、別鍋に鱈Ⅰ切れと一緒に取り分け、調味しなおして、
パスタに絡ませます。
セロリがありましたので、細切りにして加えました。
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オーブン焼きの鱈には、マッシュドポテトがあいますので。これを添えます。
茹でたじゃがいもを、綺麗に裏漉しするよりも、チョット口にあたるものがあるくらいの方が好みですので、粒粒を残して、ホースラデイッシュとバターを加えて混ぜます。
固めのときは、牛乳または生クリームでのばして。
ホースラデイッシュが手に入らないときは、わさびを使います。
# by studiopinot | 2006-03-02 21:47 | 料理 | Trackback | Comments(24)

長いもの淡雪羹

ひな祭りが近づいてくると、和菓子が気になり作りたくなります。
淡雪羹は、大好きな和菓子の一つですが、今日は長いもと混ぜた淡雪羹です。

季節を彩るグリンピースと、昨日作ったばかりの伊予柑ピールを刻んで混ぜてみました。
シロップは和三盆を使いました。
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長芋を蒸して裏ごしをしておきます400g。
水500ccと砂糖250g、粉寒天6gを煮とかします。
長芋を混ぜ込み、ここに固く泡だてた卵白を混ぜます。
グリンピースと伊予柑ピールを混ぜ流し缶に流します。
和三盆のシロップは、水100cc、和三盆40g、上白糖20gを煮溶かしました。

伊予柑ピールは他の柑橘類に比べると、お味がやさしいので和菓子に合う気が致します。
お茶の友には、甘夏のピールの程よい苦味が紅茶に合って大好きです。
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                     朝日を浴びるチューリップ
# by studiopinot | 2006-03-01 23:06 | お菓子 | Trackback | Comments(6)