夏野菜と玄米  こんなに変ります

旬の美味しい夏野菜が毎週届きます。
二人家族では食べきれないほどの量ですが、美味しいお野菜無駄にしてはいけません。

お野菜がメインの玄米ご飯です。   レシピは下記
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とまと、ピーマン、とうもろこし、茄子、茗荷、生姜、枝豆、玉ねぎ、
それにゴーやと金時豆を加えました
さっぱりとして沢山いただけそうです。
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スープもお野菜たっぷりのシンプルなスープです。
和食器に盛り付けましたら、そうだカジュアルに違った器に盛り付けてみたらと気が変り。

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全く同じお料理ですが、
器を変えてコーデイネートしてみるとこれも楽しい雰囲気がなかなかです。
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レシピー
夏野菜と玄米ご飯
玄米ご飯      1cup
オリーブオイル   小さじ2
レモン汁
塩 こしょう
枝豆・とうもろこし  茹でて好みの量
ゴーヤ         1/2本   種を取り除き薄切りにして塩を振っておく
ピーマン       1個 
茄子          1個     薄切りにして塩をし、30分おき、よく絞っておく。
ミデイートマト    1個
ピーマン        1/2個  
玉ねぎ    茗荷   しょうが
1.炊いた玄米ご飯にオリーブオイル とレモン汁、塩 こしょう でお味をつけておきます。
  した処理をしたお野菜を全部混ぜて出来上がり。
  上にごまを振ったりお好みでどうぞ。
  お野菜はその他何でも使ってみてくださいね 
  もちろん玄米でなくても大丈夫です。      



夏野菜と玄米ご飯を盛った器は、伊万里焼の骨董です。
叔父が娘へ下さったもので、お蔵のなかの物を沢山見せていただき娘が選んだのがこちらでした。
私が余りに羨ましそうにしていたのが分かったのか、
              娘が私に一枚おいていってくれたものです。
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もちろん私が頂いてきた、大皿と交換です。

箱書きには元禄と記されてました。
伊万里焼が技術革新され、躍動感に富んだ作品が沢山作られた時代です。
錆びた様な藍色と、この時代としてはモダンな図柄が気に入ってるのです。

飾っておくだけでなくもっと使ってあげましょう。
by studiopinot | 2008-07-29 13:36 | 料理
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