すももとあんず

急がないと!

20日過ぎると店頭から姿を消してしまいます。
すももと杏
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すもも(李)は英語で「Plum 」  フランス語で「プルーン」
杏は[Apricot」
日本で育ってるのは両方とも中国原産だそうです。
 
生食では酸味が強いのですが、
     最近はヨーロッパ産との交配で甘くなり生食が出来るようになりました。

大石プラムでジャム作り。   これは毎年作ります。
皮が柔らかいので剥かずに、そして種も取らずにそのまま煮てしまいます。
暫く煮ていると、種だけ取り出せますよ。
           ですから作り方はいたって簡単です。
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チョットかじってみてお砂糖の量を決めます。
先日作ったときは60%でしたが今回は65%ほど入れました。
お砂糖が少なすぎるとペクチンが働かなくて、トロミがでません。

杏で今回はじめての試みの「杏のシロップ漬け」
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湯通しした杏に熱々のシロップをかけ、2ヶ月寝かせるそうです。
と言う事は秋がとっても楽しみです。

梅雨明けはいつになるのでしょうか。
    毎日夕方になると遠くで雷が  ゴロゴロと 
間もなくですね。
by studiopinot | 2008-07-15 15:28 | 保存食 | Trackback
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