迷子のキャバリアのご報告とお礼・・・皆様ありがとう

今年2月、まだまだ寒い頃玉川学園近辺で事故にあった迷子のわんこ(キャバリア)につきましてはBlogをとおして沢山の方々のご協力をいただきありがとうございました。

ご自分のBlogへ遊びにいらしてくださってる方々から何か手がかりがあるかもと、海の向こうのアメリカの方、関西の方、北陸の方沢山の方々が記事にしてくださりご協力をいただき、
Blogの素晴らしさ、温かさを感じました。      ありがとうございました。

治療に当たってくださってる病院でデンスケという名前をつけていただき治療中ということはお知らせ致しましたが、その後この病院の子になる事になりました。

デンスケ君にとって一番幸福なお家になることは間違いないことでしょう。
多くの方の手で救われた小さな命、デンスケ君幸せに・・・

         本当に皆様ありがとうございました。      Pinot

以下、保護された方の記事を転載いたします。
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迷子のキャバリアのご報告とお礼・・・皆様ありがとう_f0032481_1523942.jpg

土曜日に、一緒に保護した方と一緒に
デンスケがいる動物病院に行ってきました。

今回の目的は、身の回りの方のご厚意&自分の懐から ちょっと出して、集めた僅かながらのお礼金を 先生にお出しするのと、デンスケの様子や、
里親捜しのことなどについてです。

デンスケは相変わらず、元気でした。
足もちゃんと毛が生えてきているし、前回、私が見た時は怪我してる方の肉球が
かさぶたみたいに無理したら取れちゃうんじゃないかと
思うほどだったけど、しっかりくっついてました。

走り回る時は、3本足で動いてますが
ゆっくり歩く時は4本の足で歩いてます。

少しづつお外にも連れて行ってるそうです。
まだ無理すると血が出ちゃうそうなので、 散歩という程ではないそうですが。

足首?なのかよくわからないけど つま先から3センチぐらいの関節も動くように
なりました。

里親を探そうかと思いますが、と先生に 言ったのですが、
先生にきっぱりと 「もううちでずっと保護していきます!
ここまで面倒見ちゃうともう手放せないんだわ」と 言われました。

もし飼い主、また里親さんが見つからない場合は、先生が
ずっと面倒を見て下さるらしいと言うのは前から 聞いてたのですが、そこまで甘えていいものか、里親さんを ちゃんと探した方がいいのではないかと思っていました。

でも先生がきっぱりと言い切ったことと、 先生の様子を見ていると、
ああ、先生はデンスケが可愛くてもう手放したくないんだなぁ・・
というのが伝わってきました。

確かに普通だったらものすごい額の治療費もかかるし、先生も飼い主さんに厳しい方らしいので、自分でデンスケを見ていた方が安心なんでしょうね。

デンスケもすっかり病院の先生のとりこ。
もともと人懐こい子なのに、3ヶ月も愛情深く、面倒見てもらったら
そりゃぁ先生ラブになるわな。

先生のところには他にアイリッシュセッター二匹と、雑種のワンコと
猫4匹がいます。みんな何かしらの事情で先生が保護してもらった子達。

デンスケも雑種のワンコとおもちゃの取り合いして楽しそうでした。
先生が呼ぶと、ちゃんとやってくるし。

どの子も毛がフサフサしてて匂いなんか全くなし。
デンスケも体格ががっしりしてきてて、保護した時の ガリガリぶりは遙か彼方。

デンスケを心配して下さった皆様、里親を捜した方がいいんじゃないかと思う方も
いらっしゃる方もしれません。

私が里親になりたかったと思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも先生の愛情は確かだし、健康状態もここなら安心して任せられます。
このまま病院にデンスケを置いておきたいと思います。

本当に皆様のお心遣いに感謝いたします。


これがデンスケ日記としてはラストになります。

我が家で飼ってる猫の、年一回のワクチンの時はデンスケに会えるので、私も安心出来ます。

デンスケの元気な姿を見ると、事故のあった時に居合わせて良かったんだなぁと思います。

一緒に保護した方も犬を飼ってらっしゃるし、私も猫を飼ってるから、動物病院の場所を
知っていたのも運命だったのかなぁ。
(ちょっと駅から離れて奥まった場所にある)

色んな方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。
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(先生のお顔にはモザイク処理させて頂きました)
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犬の十戒(The Ten Commandments of Dog Ownership)
作者不詳のまま世界中に伝わっている英文の詩です。

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The Ten Commandments
犬の十戒


1. My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will painful for me.
Remember that before you buy me.
私の寿命は、10年。長ければ15年。
何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。
私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。

2. Give me time to understand what you want of me
あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで
少し時間をください。

3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
私を信頼して下さい......それが何より嬉しいのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.You have your work your entertainment and your friends.
I have only you.
私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみもあるし、友達もいるけれど
私には....あなたしかいないのです。

5. Talk to me sometimes.
Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.
時には私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、
あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。
あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。

7. Remember before you hit me that l have teeth
that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。


8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food
or I've been out in the sun too long
or my heart is getting
old and weak.

言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前に
そうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。
ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか
太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか
老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。

9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old
私が年老いても、どうか世話をして下さい。
私達はお互いに、同じように歳をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you.
最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。

そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。

Author Unknown
作者不詳
(訳:りんぽぽ&しゃおらん)

こちらを転記させて頂きました
迷子のキャバリアのご報告とお礼・・・皆様ありがとう_f0032481_16304820.jpg

最後まで読んでくださってありがとうございました。
by studiopinot | 2008-06-05 14:55 | わんこ
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