
秋の果物といえば、柿とぶどうを直ぐに思い浮かべます。
店頭ではそろそろ柿から柑橘類にメインが変ってきてますね。
以前から柿の使い方に何かあるのではと考えてノートに書いていたのですが、柿がなくならないうちに4種類を作ってみました。
柿のムース 和のお菓子です。

黒豆は柿の種に見立てています。
ムースというとメレンゲを混ぜ込んでふわふわにさせますが、柿のトロミを利用してFPを使いふわふわのムースにしてみました。

これを作るのに何が大変かというと、柿をくりぬき器を作ることです。
後はくりぬいた身、水、ゼラチン、砂糖でゼリーを作りFPにかけるだけです。
柿の千切りサラダ
これは知人に教えていただいた物をアレンジしてみました。

箸休めや、後一品というときさっと作れて、食卓を華やかにしてくれます。
パーテイーメニューにぴったりです。

2杯酢を作っておき、頂く前にかけます。
二杯酢・・・ 薄口醤油 大さじ2、 酢 大さじ2を一煮立ちさせたもの。
柿のキャラメリゼ、キャラメルクリームかけ洋のお菓子
フライパンにグラニュー糖を入れ火にかけて焦がし、柿をソテーします。
器に移し、フライパンの中の、キャラメルにまたまたキャラメルクリームをまぜ、
柿にかけてあげます。
チョコレートの削ったものもぱらぱらと。
アイスクリームがあれば、添えるとより美味しくなりそうです。
柿の白和え
秋の定番の和え物です。
よもぎ麩を焼いて焦げ目をつけ、秋のイメージを作ります。
白和え衣・・・水切りした豆腐1/2、薄くちしょう油小さじ1、砂糖大さじⅠ、練りごま大さじ1/2 の合え衣を作りまぜます。
三つ葉を散らしてます。
白和えを作るときは、材料に火を通すことにより、混ぜてから水っぽくならないようになり、おいしくできますよ。
しつこく柿でしたが、最後まで見てくださりありがとうございました。