紫芋が九州の知人から届きました。
すっかり浸透している紫芋には、アントシアニンが多く含まれ抗酸化作用があることで注目されているようですね。
紫芋と一口に言ってますが、種類が沢山あるようです。
思いついたのが、以前から作りたかった沖縄の紫芋饅頭。
昨年
西表島でお世話になったガイドの大谷さんが、手作りで用意してくださったお饅頭が甘くて美味しかったのが記憶にありいつか作ってみようと思い続けていました。
配合も教えていただいた様にして、紫芋を蒸し.餅粉と砂糖を加えて練り月桃の葉で包むのですが、そこは笹の葉に包み蒸しましたが、違うッこれではないというものが出来上がりました。
そこで発想を変え、蒸した紫芋をFPでペーストにし、砂糖、餅粉を混ぜ平たく延ばしました。
クリスマス用に漬け込んであるレーズンをのせ海苔巻きのようにくるりと巻きます。

ラップに巻いて、蒸すこと30分、冷めるまでに黒蜜を作ります。
きな粉をまぶして、一口の大きさに切り口に運ぶと、
ふわっっとラム酒の香りがしレーズンの甘味と酸味が調和して、美味しい美味しい現代和菓子が出来上がりました。

笹の葉に包まれているのは失敗したお饅頭です。
秘密にしておきたいような美味しいお菓子が出来上がりました。

失敗した紫芋のお饅頭はまたそのうちです。
レシピをご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませ。