秋色  さんま

秋は青魚が脂が乗り、一番美味しい季節です。

さんま いわし さば・・・

脂肪を生かした一番美味しい頂き方は、塩焼きですね。
でも今回は丼物にしてみました。
揚げさんま丼
かけ汁が手間がかかりますが、とってもおいしいのですよ。レシピを記しました。
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さんまを3枚に卸し、さらに半分に切ってロールに巻き楊枝で留めて小麦粉をつけ
揚げます。
笹がきごぼうも揚げてください。
熱いいうちにタレにさっと通します。
白いご飯にさんまと薬味、ごぼうを盛り付けます。
写真ではわさびを忘れてました。必ずそえてください。
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レシピ
このかけ汁は、さんまを卸した時、一尾分の腸を取り出し塩をふって置きます。
流水で洗い、しごくように中をだし、酒をふりかけ火にかけます。
      だし8:しょうゆ1:みりん1のたれに少しずつ加えて、
程よい苦味が感じられる様に、好みのお味にします。

もう一品がさんまの甘露煮
甘露煮というと、もともと保存食でもあったためお味がかなり濃いのですが、冷蔵庫もありますし保存食としてではなくあっさりとしたお味に煮てみました。
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レシピ
さんまを筒切りにして、割り箸を利用して中を洗います。

酢を入れた湯のなかでさっと煮て、用意した煮汁に生姜も入れてコトコトと煮ます。
20分したら一度火からおろし、冷めたら再度火にかけます。20分煮ます。
此処で頂いても良いのですが、骨が柔らかくなってません。

翌日再びコトコトと煮ます。30分煮たら水あめを加え、
溶けたら火から卸しそのまま冷まします。
たまりがあるときは最後に大さじⅠ加えると深みが出ますよ。
煮汁
水        200cc
しょう油     50cc
砂糖       50g
酢(黒酢でも) 40cc
水あめ     大さじ1
   焦げやすいので、気をつけてね!
  今年2回焦がしました。


さんま丼が美術館へいきました
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そんなわけありませんよ。   こちらを使いました。
by studiopinot | 2007-09-17 15:18 | 料理
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