旅のレポもう少しお付き合いくださいね。
西表島の[風車」の大谷さんが是非行ってみてくださいと、お奨めがあった竹富島へ行ってきました。
天候が悪く、海へ入れる状態ではなかったところでしたのでそれではと、石垣島から例の高速船で15分で到着です。
そのまま大谷さんご紹介の、レンタサイクルのお店まで行き、そこで自転車組みと、牛車に揺られてのんびりと組に別れ、私はというと三輪車と四輪者以外乗った事がないので、牛舎に揺られて竹富島をゆらりゆらりと島内観光です。
竹富島の星の砂です。
ジット目を凝らしてみてくださいね。
素敵な物語が浮んできそうな気がしませんか。
赤瓦の集落
この辺が一番賑やかなところです。

この家が、民家では一番古くて50年たっているそうです。自然の厳しさが想像できます。
赤瓦は必ず使わなくてはいけないことになってますが、最近は家をコンクリート作りにしてるところが増えているそうです。
ブーゲンビリアがいたるところで咲き、南国の島です。
この石垣は、さんご石灰岩を積み上げただけで、
風が抜けるので台風で家が崩れても、
石垣は崩れる事がないそうです。

自然を最大限に利用した人間の知恵の積み重ねなのでしょう。
水牛車

ゆらりゆらりと、狭い道を実に上手に曲がって進みます。皆名前がついていてこの水牛君は
「まさ・・」(半分忘れました)といって、頭の良い子で、車を引くのを1週間くらいで憶えたそうです。中には2年位かかかって憶える水牛君や、急に走り出す水牛君ももいるそうです。
この外国人は、御者が奏でる三線に心引かれたようで長い間、聞き入ってました。
シーサー

家の守り神で、正面の屋根に取り付けられてます。口を開けているのが「おす」だとか、でもどこを見ても口を閉じているシーザーはいなかったような気がします。
「そば処 竹の子」で八重山そばを頂いたのですが、スープが丁寧に取られていて美味しかったですよ。 いらしたら是非お立ち寄りを。写真を撮るのを忘れてました。