お教室では 皐月 立夏2018.5.

優しい春の色から新緑の季節。
「緑」は生まれたてでつやつやしている芽の色のことだそうです。
まさに五月ですね。

四月は、新しいフレンチのスタイルで人気のレストランへ
行き、食材の組み合わせ、盛り付けなど刺激を受けもっと自由な
考えでお料理を作り味合うことを学んだクラスもありました。

五月は初夏の食材が出回り始め、春の食材もまだ楽しめるという時期。
和食に活かせたらと願って。

和モダンな雰囲気のコーデイネート 

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お庭のヒューゲラの葉の美しさを活かしました。
新玉ねぎとそら豆のすり流し
五香紛と枸杞の実を添えて
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豚肉と獅子唐の巻き揚げ
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蛍烏賊と干し新キャベツの味噌ソース
そら豆の含め煮
鰹のたたき
豚肉と獅子唐の巻き揚
たけのこご飯
葛焼き
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和食はどうしても細かな作業が多くなります。
細切りがどうみても細切りでなかったり、最後の大事な調味を瓶から
鍋に直接入れて大失敗があったりと、いろいろありますが
それがお教室です。

お疲れ様でした。    Pinot

袖傘雨  という言葉を目にしました。
袖を傘の代わりにかざして雨をしのぐ小雨のことだそうです。
素敵な響きです。


by studiopinot | 2018-05-13 14:50 | お教室では | Trackback | Comments(0)
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