20年ものの梅酒

こんなに濃い色をしていますが、梅酒です。20年以上の年月を経ると色が濃くなり、お味は凝縮されて
体に良いって感じの飲み物になっています。
数日前たのしいな・うれしいなのrainydayhさんが10年以上たってる梅シロップをご紹介してらっしゃいましたが、
やはり黒っぽい色をしていましたね。

物知りな方がいらした時に、大切なアンテイークのグラスに、梅酒をそそいで自慢げに
お出ししましたら、一言「これは素晴らしい」「シェリー酒に似ている」ともおっしゃりお飲みになりました。
その後、その方の目は、梅酒が入っているウイスキーの瓶に釘ずけになりました。
しばらく縦から横から眺めてからおっしゃるには、
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「最近のボトルは模様が省略され、つまらない物になっている、この40年前のボトルは大切にした方が良い」と。
気がつかなかったことでしたが、その後早速チェックをしてきましたら、確かに粗い模様でつまらないボトルになってました。

香水をコレクションしていた時期があって、古い香水瓶は手がかかっているのがよく分かっていたのですが、
ウイスキーのボトルもとビックリ致しました。それにこのボトルが40年前のとは驚きました。
どうやら夫がいただいてきたもののようです。
本当は、中身ごとその方に差し上げようかしらと思っていたのですが、急遽取りやめ、口に出さないでよかったです。
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今年漬けた梅酒です。写真は漬けて10日後のものです。
同じ種類ですので、プラムを3個加えてみました。(NHK今日の料理参考)
何時もの梅酒とどのように違うのか楽しみです。
この梅酒を綺麗なボトルに少しいれて保存してみましょうか。皆様もこんな楽しみ方をいかがでしょう。
5年後、10年後皆さんでくらべっこをしたりして。
by studiopinot | 2006-07-31 17:16 | Drink
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