昨日 8日(日)は立冬。
立冬とは冬の始まり、小雪(11月23日)頃までを言い、
季節の移り変わりの大きな節目です。
朝晩の気温が低くなり冬の気配が感じられます。
蕪

世界中で栽培され,種類も80以上あるそうですが、
今回は、いつでも求めることができ気温の低下とともに甘味がどんどん増す蕪を使います

オリーブオイルと塩をふり、オーブンで焼きます。
いつもは、他のお野菜と一緒に温サラダで頂きますが、
今回はパンプキンスープの具にしました。
焼き蕪とパンプキンスープ

オーブンで焼いた蕪に切り込みを入れ、お味にアクセントをつけたくて、
ほんの少し残っていたキュウリ、人参、パプリカのピクルスを
刻んで加えましたらスープのお味がしまりました。
蕪とブロッコリーの豆乳スープ

角切りの蕪と、ブロッコリーの芯の部分をスープでコトコト煮ます。
柔らかくなったら、塩,こしょうで調味し豆乳を加えます。
お米を気長に炒ったものをぱらりと加えてあります。
保存が利きますのでお時間のある時作っておくと何かと助かりますよ。
器に注ぎ、ブロッコリーの緑の部分を添えます。
ブロッコリーの芯の部分は加熱するとほっこりとしたお味になりますので
捨てずに利用しましょう。
いつも心がけているつもりの
『この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で頂く」
なかなか思うようには行きませんが、心がけてるつもりです。
今月のお教室でも蕪が登場しますが、焼き蕪の方法が一寸異なります。