昨年の今頃は残暑が厳しく悲鳴を上げていた頃でしたが、
今年は秋が早いそうで、気持ちの良い日が続いております。
今日の一汁一菜は、前回に続いてお丼ご飯です。
このところ飽きずに作り続けているラフテー。
沖縄で古くから伝わる皮付き三枚肉を使った、分かりやすく言えば豚三枚肉の角煮のこと。
勿論皮付きは手に入れるのは無理ですので、ごく普通の三枚肉を求めます。
ここまでくるのに可成り試行錯誤を続けましたが、やっとこれで行きましょうという感じに出来上がってきました。
レシピは下記をご参考に。
椀 焼き長芋とオクラ

長芋を1cmの輪切りにし焼きますが
ほくほくして、サラダにする事もあります。

伏見甘長唐辛子を焼いて添えてます
秋になると表面を焼いたりするだけで雰囲気がでるものです
ズッキーニのごまよごし
炊込みご飯

ごぼう,人参、しいたけの炊き込みご飯です。
ラフテーの煮汁をかけますので、ご飯は薄味に仕上げておきます。
レシピ
ラフテー
豚三枚肉 500g(奇麗な層になってるのを選びます)
おから 又は 長ねぎの青い部分と生姜
煮汁
泡盛 300cc
出し 200cc
黒砂糖 50g
醤油 50cc
1.鍋におからと水を入れ豚肉を加えて茹でます。1時間半〜2時間
脂身が透き通ってきたら取り出し表面を洗い、角に切り分けます。
500gで三枚に切り分けます。
2。鍋に泡盛、水を入れ豚肉を加えて20分煮ます
砂糖、醤油それぞれ半量を加え20分煮て、残りを加えます
1時間〜1時間半煮たら火を止めそのまま冷まします。
3.表面に浮いた脂を取り除き弱火で30分煮てそのまま冷まし、
保存します。
茹で時間を省略する為に圧力鍋で柔らかく茹でる事もokです。
これから秋の食材が沢山出回ります。
一年中手に入れることができますが、秋のものは秋に頂く事が沢山のパワーをもらえる事なのです。
ワンクリックずつしていただけると嬉しいです。