クリスマスの為に人参の濃厚なスープを作ってる間にもう一つ作ったのが
ラ フランスのコンフィチュール
洋梨の旬は10月〜12月といわれてますが、12月に入ると冬の果物で棚は
いっぱいになりラ フランスは隅の方にちょこっとのってる感じ。
以前からラ フランスのコンフィを作りたいと思いつつ今日まで。
スープの人参をことことと煮ている間に作りました。
ラ フランスとシナモンのコンフィ レシピ下記
コンフィを作るときは必ず一切れ食べてみて甘さを確認しお砂糖の量を決めます。
今回は甘めでしたので35%。 ペクチンの働きを助けるための量としては
ぎりぎりの量です。
皮も少量入れて煮たからでしょうか、色がとっても奇麗に仕上がりました。
洋梨の姿はまんまるな梨と違い何故か絵になりますね。

シナモンステイック(5cm)も一緒に。
煮ているうちにシナモンの香りがふわーっと漂います。

棚からラフランスが無くならないうちに、もう一度作りましょう。
レシピ
ラ フランスとシナモンのコンフィチュール
ラ フランス 2個
砂糖 皮をむいて35%(甘さで加減)
シナモンステイック 1本(5cm)
レモン汁 1/2個分
洋梨のリキュール 大さじ1
ラ フランスを剥いた皮 5cm長さで3本
1.鍋にラ フランスの刻んだものと、砂糖、レモン汁半量を入れて一混ぜして
2時間おきます。(時間がないときは短くても)
2。火にかけシナモンを加えてあくを取りながら煮ます。
透き通ってきたらシナモンと皮を取り除き半量をFPにかけ、再び鍋に戻し煮詰めてゆきます
3。リキュールと残りのレモン汁を加え一煮立ちさせて火を止めます。
4。煮沸した瓶の口までいっぱいにいれ蓋をして2/3までつかる熱湯の中で7分煮ます。
すぐ頂くときは口までコンフィを入れてしっかりと蓋をしたら逆さまにして
この状態で冷まします
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