鶏肉のワインビネガー煮込み

1月はどうしても和食が多くなってしまいます。
まだお餅も残っていて、このところ朝食はお餅が続いています。
体が要求するのでしょうか、何か洋のものを食べたくなってきました。
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鶏もも肉(骨付き)
ガーリック
ワインビネガー(白)
トマト
オリーブオイル
チキンブイヨン
バルサミコ
塩 こしょう
1.鶏もも肉は間接のところで切り分けておきます。できない方は買うときお願いすると切り分け てくれます。
 塩をよくすりこんでおきます。
2.トマトは湯剥きして、種も取り出します。ガーリックは薄皮をつけたまま房を分けておきます。
 薄皮をつけたまま調理すると、ガーリックの香りと甘みがとてもやさしいのです
3.もも肉をフライパンで両面きつね色に焼き、ガーリックを加えて、蓋をし蒸し焼きにします。
 ワインビネガーを加え酸味を強火でとばしてから、トマトを加え少し煮込みます。
 チキンブイヨンも加えもも肉に火が通るまで煮込んだら取り出します。
4.この煮汁を漉して鍋に戻しトロミがつくまで煮詰めます。
今日の付け合せは、キドニービーンズとひよこ豆の水煮をオリーブオイルでさっと炒めたものです。  他にマッシュドポテト  温野菜などが合うと思います。
# by studiopinot | 2006-01-21 22:59 | 料理 | Trackback | Comments(6)

今月のお教室では・・・・春を想って

1月、2006年最初のお教室は、毎年の事なのですが和食に致しました。
そして食卓も、お正月の一寸あらたまった雰囲気と、春を感じるような食卓です。
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朱と金の可愛い箱には、1月のお菓子花びら餅をそっと入れておいて。
皆さんとお料理を作ってから、いただきます。そのときの会話はテープに取ってお聞かせしたいくらい楽しいお話が一杯です。
お正月に用意したお料理のこと、暮れからご主人のご実家に行かれ、しっかりお嫁さんをしてらした方のお話、受験を控えているお子様の事、大騒ぎになっているライブドアのことなどさまざまな話題が飛び交います。
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1月の献立
豚汁(野菜を全て下茹でしてから、お出しを使わず素材のうまみだけで作るさっぱりとしたもの    です)
まぐろとごまのたたき
蓬麩とうなぎの筒焼き
春菊のあえもの
おかゆ(白米 赤米 はと麦 くこの実 ゆりね)
花びら餅
# by studiopinot | 2006-01-20 22:41 | お教室では | Trackback | Comments(4)

鶏もも肉の五香風味

鶏肉は家族の食卓によく登場します。和、洋、中といろいろな調理に応用がきき、便利な食材です。最近はどこそこの鶏、何とか式飼育などさまざまな種類があり、用途に合わせて選ぶ事もあります。
中華の調味料で五香粉というのがあります。桂皮、丁香(クローブ)、八角、なつめ、甘草を粉末にして合わせたものです。
この五香粉の香りと味を鶏肉とあわせました。
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鶏もも肉   
A・・・・水 しょう油 砂糖 塩 五香粉 ねぎ しょうが(皮付き)
セロリ  塩 ごま油
チャンサイ
鍋に鶏もも肉とAを全て入れ火にかけます。沸騰直前に弱火にして20分煮ます。
鶏肉を取り出し、煮汁を1cupになるまで煮つめ、火からおろし肉を戻して味をしみこませます。
時々上下を返します。
セロリは筋をとり棒状に切ります。塩少々とごま油を混ぜておき、さっと茹でたセロリを合えます。
チャンサイをそえます。
お弁当のおかずや、パンにはさんでいただいたり、鶏肉丼など色々使えますよ。
# by studiopinot | 2006-01-18 22:45 | 料理 | Trackback | Comments(4)

ごぼうとこんにゃくの炒り煮

ごぼうとこんにゃく、この地味な食材を使った何気ない一品です。作る時は多めに作ります。
なんといっても、たくさん作ると食材のお味がよく出て、じみーなお料理も、えっと言う美味しさに変わります。
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ごぼう、 こんにゃく、ながねぎ、 ブロッコリー、 炒りごま、 七味
サラダ油、酒、 しょう油、 ごま油
ごぼうとこんにゃくは乱切りにしてから、さっと茹でておきます。
サラダ油で炒め、半分くらい火が通ったら、酒、しょう油で絡めるように炒め煮をする。
ねぎと茹でたブロッコリーを加え、ごま油をまわしかけ、炒りごま、七味をふる。

ごぼうをさっと茹でる事と、こんにゃくを下茹でして味がよく含むようにしてあげるのがコツです。
# by studiopinot | 2006-01-17 22:50 | 料理 | Trackback | Comments(4)

帆立ごはんXOじゃん味

香港へ行ったとき、レストランで小皿にXOじゃんが盛られて出てきました。これがおいしいのです。日本で買っているのとは別物のようなお味で、しかもお店で作られていて、買い求める事もできます。お願いすると瓶に詰めてくれます。
飛行機で持ち帰るときは、必ず手荷物にすることです。
中身がにじみ出てきて、大変な事になる事がよく有るようです。
先月友人が香港に遊びに行きましたので、早速おねがいしました。
手荷物で大変だった事と思います。ありがとう。
XOじゃんを使ったご飯にしてみました。
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帆立缶(小)
XOじゃん   大さじ1
米        3cup
帆立と酒、薄口しょうゆで薄味のご飯を炊きます。XOじゃんを混ぜ込みます。
上に刻み海苔を添えて。
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このように、小皿に盛られて出てきます。
これをいただきながら、紹興酒を。とまらなくなりますよ。
刻みねぎをたっぷり入れた炒飯、これまたおいしいです。
# by studiopinot | 2006-01-15 20:00 | 料理 | Trackback | Comments(5)

食卓に球根の寄せ植えを

寒さにすっぽりとはまってしまったような日本列島、でもお庭にはスノードロップの白い花が咲いています。
今月の食卓の花は、球根の寄せ植えにしました。
秋に植えた球根は土の中でもう芽を出しているはず。
そしてお花屋さんには、温室栽培の水仙や、ヒヤシンスがならんでいます。
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器はお料理を盛る、角鉢を使いました。
水を含ませたオアシスをいれ、水仙、ヒヤシンスを鉢から抜き、土を洗い落としたものを、バランスよく配置し、モス(苔)をうえにおきます。
モス(苔)は店先には出していませんが、奥から出してきてくれます。
スノードロップはお庭に咲いているのを、そっと掘り起こしました。
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球根はモス《苔)の上に出してあげると可愛いですよ。
水栽培の球根を育てるような感じです。
そして、家の中で楽しんだ後は、必ず土に戻してあげましょう。
# by studiopinot | 2006-01-14 15:19 | 食卓の彩り | Trackback | Comments(4)

湯呑み茶碗

若い時から食器を見て歩くのが大好きでしたが、当然のことながら増えてきました。
引越しのときや、バザーなど利用して整理してきたつもりですが、あふれています。

湯呑み茶碗も、行った先々や、展示会で求めたものがたくさんあります。
でも使うものって決められてきますね。
お稽古の時は、お好きなお茶碗で、手のなかに入った時の感触、のみ口のあたりの良し悪し、手触り、彩色など変化を楽しんでいただいてます。
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1月のお稽古で花びら餅をつくります。
残った求肥にきなこをまぶしていただきます。餡が入っているのとは違ったさっぱりとした甘さが好きです。
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これに黒蜜をかけても美味しくいただけます。
# by studiopinot | 2006-01-10 13:49 | 器の棚 | Trackback | Comments(6)

七草粥

1月7日、5節句のひとつ「人日の節句」は七草粥をいただきます。
無病息災と神への感謝、新年を無事に迎えられたことへの感謝をあらわしていると言われています。
それは、年末からお正月と、疲れ気味の胃腸を休ませて上げるのに丁度良いわけです。
本当は、朝作っていただくのですが、我が家では夜いただいてます。
米の5倍の水が家族の好みですので、土鍋でことことと炊き上げます。
味付けは、炊き上がったところに梅塩をパラパラと。

今日は、七草粥と根菜たっぷりのけんちん汁で、きっと胃腸も休まったことでしょう。
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おじゃこを油で揚げ、酒、しょうゆ、みりんを一煮たちさせた調味料をまぶし、保存瓶で保存する常備菜。
秋に作った、もってのほか《紫菊)の甘酢漬け。
すりごまを添えます。

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根菜をたくさん使った、けんちん汁。
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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
今は、スーパーマーケットで小家族用に7種そろえて売られてますので、それを求めています。

家のわんこレクシーにも、七草粥をつくってあげました。
BLOG、Lexi and Koaわんこのごはんと日々のお話ノートをごらんください。
# by studiopinot | 2006-01-07 21:16 | 料理 | Trackback | Comments(6)

柚子のマーマレード

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毎年1月に柚子のマーマレードを作ります。なかなか分量が定まらなかったのですが、
昨年からこれならというレシピーになってきたと思います。
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小さめなのが、友人のyumiさんのお庭の柚子ですが、とても香りがよく毎年楽しみにしております。表面も今年のはきれいです。
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刻む作業が一番大変。包丁を研いでおくと、ずいぶん楽になります。

作り方
柚子      600g(小10個位)
グラニュー糖 600g~400g
ワイン(白)  70cc
取り出した種 1/2量(ペクチンが含まれているので利用する)
1.柚子の皮を白い部分を少しつけながら剥き、千切りにして水にさらす。5時間。
2.身を半分に切り果汁を絞る。種はお茶用パックに入れておく。
3.残った果肉、袋、わたを細かく刻む。
4.材料全部を鍋に入れ、あくを取りながらコトコト煮る。40分
  水気がたりなくなってきたら、水を加える。
5.種を取り除き、熱いうちに瓶に入れる。
# by studiopinot | 2006-01-05 14:05 | 料理 | Trackback | Comments(8)

黒酢とオレンジのプルプルゼリー

お正月料理が3日続くと、ちょっと変化が欲しくなってきます。
健康に酢がよいと言われ、特に黒酢が人気のようですが、その黒酢を使ってデザートを作りました。
ちょうど、黒糖入り黒麹もろみ酢がありましたので、これを使ってみることにしました。
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固まったゼリーを、フォークでくずし、シロップをかけます。
クコの実を水で戻して柔らかくしたものと、ミントの葉を添えて。

材料
ゼラチン      5g              
黒酢(黒糖入り) 150cc             
水          300cc
グラニュー糖   大さじ2
はちみつ      大さじ1
オレンジ、グレープフルーツの身を取り出したもの

シロップ
水          1cup
グラニュー糖   1/3cup
オレンジジュース(身をとり出すとき出る汁) 大さじ3

    
# by studiopinot | 2006-01-03 22:09 | お菓子 | Trackback | Comments(5)