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グラノーラ(Granola)    レシピ

オートミールをベースに、ナッツ類をかりかりに焼き
蜂蜜で味付けをして、ドライフルーツを混ぜたのがグラノーラ。

アメリカには沢山の種類があるのですが、私にとっては甘味が強く感じてしまう。

勿論日本にもありますし、何回か作ってみた事はありますが
どうも今ひとつなのでした

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お教室の生徒さんの T さんからレシピを参考にと頂きました
こちらをベースに作ってみました。
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オートミール、小麦全粒粉を良くまぜナッツ類を更に混ぜ菜種油をまわしかけ
低温で焼きます。
小麦全粒粉は素材同士をつなぐ役割のため。

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きつね色になったグラノーラにドライフルーツを混ぜ込みます
冷めたら保存瓶に保存します

牛乳やヨーグルトと一緒に頂きますが、プルーンのような酸味のある
フルーツと一緒でもとてもおいしい。
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ピンクの飲み物は、先日作ったプラムのジュースです

グラノーラを使ったクッキーや、お料理にも活用してみようかなと思ってます

T さんありがとうございました。

レシピ
グラノーラ
オートミール   300g
小麦全粒粉    2/3cup
アーモンド(生) 1cup(生で皮付きのスライスされたもの)
         ホールの場合はナイフで刻んで下さい
ヒマワリの種   1cup(カシューナッツやかぼちゃの種でも美味しい)
ごま       大さじ3
菜種油      1/2cup
蜂蜜       120g(黒砂糖、メープルシロップでもおいしい)
レーズン     70g
ドライパイナップル 適量
1。天板にオーブンシートをしく。オーブンは150度に設定
2。ボールにオートミールと小麦全粒粉を良くまぜナッツ類を更に加え混ぜます。
  菜種油をまわしかけ良くまぜ天板に移し平にします。
3。オーブンに入れ150度で25分焼きますが、途中で取り出し良く混ぜます
4。オーブンから取り出し、蜂蜜を良くまぜ再度オーブンで焼きます。25分
  途中でかき混ぜて下さい
5。オーブンから取り出し熱いうちにドライフルーツを混ぜます。
  そのまま冷まし冷めたら、保存瓶にいれて保存します

: ドライフルーツは一緒に焼くと焦げて苦みが出てしまいますので焼き上がってから
 混ぜ込みます。

       お試し下さい     Pinot



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by studiopinot | 2013-07-25 16:17 | 保存食 | Trackback | Comments(0)

お教室では 楽しい縁日  2013.7.

今月は。あまりにも早い梅雨明けと同時にやってきた酷暑。

用意していたお献立は、この時期はジトジトと蒸し暑く、
 時には梅雨寒で一枚羽織たくもなる時期のはず。そんな事を考えてのお献立。

それが35度。

揚げ物があるし、しかしそんな事言ってはいられません
暑い中、皆様は元気にお出かけ下さいました。

7月は七夕の節句、そしてあちらこちらでほうずき市や
朝顔市が立ちます。
食卓にも少し夏の風物が感じられるようなコーデイネートを致しました

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献立は夏野菜をたっぷりと使ったものに致しました。

椀  卵豆腐と海老の冷やしすまし汁
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夏野菜のゼリー寄せ
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夏野菜と鶏肉の酢炒め
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とうもろこしの飛龍頭
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海の幸ご飯
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枝豆の寄せ菓子
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黒蜜を添えて頂きます

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学校も夏休みに入りました
毎日のお食事に頭を悩ませる事もあるでしょう

お子様が巣立って行かれたご家庭では、暑いからと手抜きもあるでしょう
私自身も、お豆腐頼みの日が続いたり致します。

何はともあれ、元気に過ごせますように。

楽しい夏休みを      pinot

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by studiopinot | 2013-07-21 22:21 | お教室では | Trackback | Comments(0)

夏野菜の寄せもの

寄せものは、寒天で寄せるのが今までの調理法でしたが
寒天ですと喉ごしが今ひとつですので、
寒天とゼラチンを組み合わせたりしてましたが
今回はゼラチンのみで調理致しました。

夏の高温ですとクーラーを入れていても、ゼラチンがだれてきますので
ゼラチンの量を可成り増やしました

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トマトと素揚げした茄子を寄せて、薬味と薄味のたれで頂きます

茄子を酢揚げしましたのでとってもコクのある一品になりました。

お教室のメニューです。
ゼラチンの量では苦労致しましたが
皆様に喜んで頂けたようで嬉しいです


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by studiopinot | 2013-07-20 21:32 | 料理 | Trackback

写真展

Photo lesson仲間で、写真に取り組む姿勢に常に刺激を頂いてる
Pinossaさんがご友人のTomoさんと写真展を開催してらっしゃいます。

tous les deux

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光をテーマーにしたpinossaさんの写真にとらえられた光には
   いつも見せて頂いてる優しい温かな表情が出ていました。

写真の魅力にはまり、長い時間取り組んでらした成果が感じられます。

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写真にご興味のある方、是非お出かけ下さい。

2013.7.12 〜 7.18(thu) 月曜日休館
会場   日本写真学院 http://www.jcop.jp/
東京都中央区湊1-8--11 千代ビル4F

pinossa さんありがとうございました。
   このところ落ち込んでいましたが、刺激を頂きました。




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by studiopinot | 2013-07-15 09:47 | Photo | Trackback(1) | Comments(1)

新生姜の甘酢漬け と生姜味噌  レシピ

暑いですね、こんなに急に来られると体がついてゆけません。
酷暑はいつまで続くのでしょう。
    兎に角ばてないように乗り切らないと。

新生姜で今年も作りました
2週間ほど前なのですが。


七夕そうめんで添えた味噌(新生姜味噌)
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甘酢漬けを作るときに、気になる部分の皮をむいたり
薄切りが出来ないくらいになった端っこ等を刻み豆味噌をベースに
好みの味噌を加えて作ります

沢山は出来ませんが、これがご飯にも麺にも合い


新生姜の甘酢漬け(薄切り)
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新生姜の甘酢漬け(角切り)
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この漬け方ですと、年内はお味が変わらず
肉や魚料理の添えから刻んでサラダに入れたりと幅広く使えます。

レシピ(おいしいから、何度でも 掲載)
新生姜   500g
酢     300cc
水     100cc
砂糖    130g
塩     小さじ1
1。酢、水、砂糖、塩、を合わせて火にかけ、冷まします
2。生姜の皮は気になる部分をこそげるようにむき、
  薄くスライスします
3。生姜を沸騰した湯でさっとゆがき、ザルに広げ水気を切る
4。保存容器に入れ、上からマリネ液を注ぎ完全に冷めたら蓋をして保存します

角切りも同じ作り方です
 
新生姜味噌
生姜    50g
酒     大さじ2
砂糖    20g
豆味噌   30g
麦味噌   10g
みりん   小さじ2
1。生姜は細かく刻み、ごま油(サラダ油で良い)で軽く炒める
2。酒、砂糖、豆味噌、麦味噌を全て加え火にかけ練る
3。最後にみりんを加える
好みで、胡麻や刻んだナッツを加えるのも良い。

味噌はお好みの種類でかまいませんが、白みそ等甘味が強い味噌を使う時は
砂糖の量を調整して下さい。

お試し下さい        pinot


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by studiopinot | 2013-07-10 14:55 | 保存食 | Trackback

七夕そうめん

昨日梅雨明けだそうです。今日はじりじりとした日射しで外に出る気がしません

例年ですと、七夕の頃は雨が多くて子供たちが作った七夕飾りを
外に飾れない日が多い時期です。

暑いときに欠かせないそうめんは七夕の行事食になってます。
起源は平安時代、元々は中国伝説から来ているようです。

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そうめんの上に生姜味噌(先日作った生姜の甘酢漬けのときの生姜の端っこや皮を
みじん切りにして炒め豆味噌と麦味噌で調味したもの。)
と大根おろし、軽く塩もみしたきゅうりと千切りの茗荷と大葉、万能ネギを添えました。

タレはいり酒を出しで割り、薄口醤油で調味してます


煎り酒 日本酒と梅干しをコトコトと煮た物で、江戸時代からある調味料です
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煎り酒は昆布〆した魚とよく合うのですが、こんな使い方をしてみました

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生姜みその味が暑い日にぴったり。

美味しい七夕そうめんでした。今から短冊に願い事など書きましょうか



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by studiopinot | 2013-07-07 16:25 | 料理 | Trackback | Comments(0)

冷蔵庫の大掃除

雨が降らない梅雨だったのが今日は雨模様。
よかった! お出かけの予定はない。

今日こそやらないとと、梅雨のシーズンにやる調味料や乾物類のチェック
カウンター下の戸棚の大掃除。
はじめに手がけたのが、冷蔵庫の大掃除。
中の食料品を全てだし、棚板は外して洗います。そのあとアルコールでふき上げます
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我家の冷蔵庫は アメリカのGE社製
20年以上立ってますが、当時ココまで大きな冷蔵庫は国産では
ほんのわずかで背が高いだけの使いにくい冷蔵庫でした。

棚板(ガラス製)で仕切られているだけで、現在の日本製のきめ細かな使いやすさを考えた
冷蔵庫とは全く違います。

しかし、これが私にとっては使い勝手が良いのです
お教室の為に仕込んだお料理を鍋ごと入れられますし
大量に買う肉類もバンと入れられます。
日本製に比べますと奥行きがありますので、時々奥に迷い込んで
忘れてしまう物があったりするのですがそれでも気に入っております。

故障も一回もなく働いてくれてます。決して省エネではないし見栄えもよくないのです。
そして年数を考えますとそろそろかなとか思ってしまう事はあるのですが
もう暫く頑張ってもらいたいのです。
愛着のある大切な大切な存在なのです。



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by studiopinot | 2013-07-04 20:58 | 気になったこと | Trackback

人参とひじきサンド

冷蔵庫には、人参、きゃべつ、ひじきなど朝食から使い回しが効くように
それぞれ薄味で調味した物が容器に入ってます。

先日おいしいパンを買いにこちらへ。
メニューにひじきと人参のサラダが目に飛び込みどのようなお味かとオーダーしました。

これは家でも作ってみなくては、材料が冷蔵庫に揃ってます
ボリュームを持たせ、牛肉もシンプルに焼いて挟みました

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バター、わさび味噌を薄く(いただきもの)、レタス、人参、ひじき、
トマトのコンフィー、水切りヨーグルトに少しマヨネーズを混ぜたくりーむ、
最後にレタス。
お店のよりボリュームがありランチにぴったりになりました

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人参は軽く茹でて塩こしょう、ほんの少しのオリーブオイル
ひじきは、戻して茹でこぼし軽く炒めて薄口醤油、ほんの少しの砂糖、酒で薄く味付けしたあります
この2品は定番で、朝食から使い回します。

もう一品
人参とひじき丼
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同じ食材をご飯にのせました
細ねぎと胡麻を上に添え、そばつゆを可成り薄めたかけ汁をかけます。
そばつゆは鰹出しが効いてますので、薄めた方がちょうど良くなります。
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冷蔵庫の定番もの
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Sens et sens
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カウンター席の前の窓
小さなお店でパンの種類も少ないのですが、ほっとくつろげますよ。



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by studiopinot | 2013-07-02 16:27 | Sandwich | Trackback | Comments(0)