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快適です

こちらは南カリフォルニアの海沿いの街、
日中の気温が23度、朝晩は10度くらいになるとは言え、
快適な毎日です。
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キッチンの大きな窓から見えるお庭。
この時期一番きれいに花開く種類が植えられ、
優しいお庭になってます。

しばらくは、南カルフォルニアからの毎日をお伝えいたします。
by STUDIOPINOT | 2011-01-31 15:03 | | Trackback | Comments(12)

お教室では  女正月 2011.1.

2011年、新しい年の最初のお教室は女正月。

お正月らしく華やかに、しかし決して華美に過ぎないように。
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ランナーの帯は母の帯。ランナーに仕立てていただいた時両面使えるようにお願いしたもの。
今回は帯の模様を控えめに出してます。

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最近ノンアルコール飲料で美味しいのが出回ってますね。
炭酸を加えて爽やかな飲み物に。
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祝い肴 三種  黒豆、干し柿とチーズ、からすみ
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あられ状に切った干し柿はチーズ2種と組み合わせ重ねてゆきます。

帆立のとろろ昆布まぶし  梅しょうゆで頂きます
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厚揚げと野菜の煮物
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鰆の西京焼
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大福茶の炊き込みご飯
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干し白菜と鴨のお雑煮
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花びら餅
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干支のうさぎが織り込まれた帯
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ご両親がご用意してくださったお着物が箪笥に眠ってしまっている
事に心を痛め,着つけを習い少しでもお着物に袖を通すよう心がけてらっしゃる
Nさんとっても素敵でした。

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10日ほど、冬ごもりをいたします。
by studiopinot | 2011-01-23 22:54 | お教室では | Trackback

お茶の炊き込みご飯

お正月に、一年中の邪気を払い新年を祝福する縁起のよい大福茶(おおぶくちゃ)。
お教室のお献立でも取り入れ、このお茶でご飯を炊きました。
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先ず、美味しくお茶を炒れこのお茶と塩、薄口しょうゆで調味して普通に炊き込みます。

お茶を炒れた後の茶葉を細かく刻み炊きあがったご飯に混ぜ込みます。
玄米と緑茶の香りが移りさわやかなご飯が出来上がりました。

大福茶でなくても、お気に入りのお茶で楽しめますのでいかがでしょうか。
この土鍋は、海外までも持っていった土鍋で、
4合のご飯を炊くのにぴったりで一年じゅうよく働いてくれる土鍋です。

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by studiopinot | 2011-01-22 21:31 | 料理 | Trackback

春ではないのに

寒い日、室内ではこんな事をしておりました。

雑誌は春に向ってどんどん進んでおります。
先日、雑誌3月号の撮影でのワンシーンです。

冷凍食品がテーマで、家庭でできる冷凍術、それらを使った料理。
これは冷凍庫の中のイメージ写真の為の撮影風景です。

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ドライアイスを沢山使い、煙を上から流してます。

このような撮影は思ってもみないことから画像が出来上がって、
とっても楽しいのです。

ビックリするような冷凍術、例えばトマト、貝類などなどが掲載されますので
パンプキン  3月号  2月発売
をご覧になってくださいね。


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by studiopinot | 2011-01-20 23:07 | 料理

おんな正月

お正月気分はあっという間にどこかへ行ってしまいましたが
先週15日はおんな正月でした。

現在と違い、昔は暮れからお正月にかけての女性の忙しさは相当なものだったようです。
七草粥、かがみ開きなど行事をこなし、、ホッとできるのが15日ごろで、
女性達だけで集まり労を癒したそうです。

現在も、地域の女性達で集まりくつろぐ風習が残っている地方も有るようです。
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お教室でもおんな正月をテーマに、和食の食卓は花数が少ないのが通常ですが
中心にしっかりとアレンジメントをして華やかさとくつろぎを感じるようにしてみました。

こちらは先週のお教室のアレンジメントです。

そうそう、このお話をお教室で致しましたら、「先生!私も1月はおんな正月のスケジュールで
いっぱいです」とおっしゃってました。
by studiopinot | 2011-01-18 11:42 | お教室では | Trackback

寒い日には チャイを

寒い日が続きますね。
雪こそ降ってませんが冷たい風と湿度からからの毎日。

昨年末から凝っている飲み物のチャイ。
マサラ・チャイともよばれているインドの飲み物です。

チャイ  レシピは下記

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昨年春に富士宮のこちらへ伺った時出して下さったチャイが美味しくて、
   忘れられないお味でした。
今まで何回か飲んでるチャイとはコクがちがう。

その味に少しでも近づけたくてスパイスの量を試行錯誤しております。
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仕事の打ち合わせで遅くなった日の帰り道で買ったフォカッチャ
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チャイのお供にぴったりでした。

レシピ
マサラ・チャイ  3cup
紅茶             小さじ11/2
生姜             すりおろして小さじ1/2
カルダモンパウダー    小さじ1/2
シナモンパウダー     小さじ1/2
クローブ            2個
砂糖             大さじ1.5
水               350cc
牛乳              180cc

1.小鍋に紅茶、生姜、カルダモン、シナモン、クローブ、水をいれて火にかけ沸騰したら
  弱火で3分。
2.砂糖を加え沸騰直前で牛乳をくわえ再度沸騰したら弱火で2分煮ます。
  器に注ぐ時高いところから泡が立つように注ぎます。

注・・スパイス類はその都度パウダー状にするのが理想ですが
   なかなか難しいことですので、パウダー状のものを求めて使ってます。
   お料理で使いきれないことが多いスパイス類の使い道にもなるのでは。


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by studiopinot | 2011-01-14 21:04 | Drink | Trackback

パネトーネ(panettone)のフレンチトースト

暮れにイタリア直送のパネトーネをいただきました。
何種類ものドライフルーツの香りと、程よい甘さとチョットふかふかがとても美味しい。

以前から作ってみたかったパネトーネのフレンチトースト。
アメリカの料理雑誌で見かけそれから気にかかっていたもの。
メモしたのを参考に。
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牛乳の半量をオレンジジュースとりんごジュースに変えます。
シナモンとナツメッグを加え他はごく普通のフレンチトーストの材料です。

温サラダ
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天日干をしたブロッコリーとズッキーニをさっと炒め、トマト、フレンチドレッシング
で合えてみました。
上にリッコッタチーズと白胡椒をカリカリと挽いてかけます。

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パネトーネを頂いて直ぐにフレンチトースト用に1/4は冷蔵庫の奥で保存。
3/4はあっという間にお腹に消えました。

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ビーズさんありがとう

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by studiopinot | 2011-01-10 22:39 | 料理 | Trackback | Comments(4)

七草がゆ

1月7日は五節句のひとつで年がかわって最初のお節句である人日の節句です。

むしろ七草粥の日のほうが分りやすいですね。

せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
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七草がゆ
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お粥を炊いてる途中で、前日茹でた金時豆をくわえました。
   彩りがきれいです。
七草を刻んでそのままいれる方法が普通のようですが、さっと茹でてから刻み
  火からおろす直前に加えます。

このほうが草の青臭さが和らいでいただきやすくなります。

鉄鍋は大小2個ありますが、一年でも使うのはほんの数回。
しかし、これで大晦日にはすき焼きをし、昨日は金時豆を煮ました。
いつもは煮豆はルク鍋で煮るのですが、時にはいいものです。
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お粥はお椀でいただくほうが冷めにくいし、口のあたりもよい感じがします。
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お正月に煮たごぼうがありましたので、衣をつけて揚げました。
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ぱりっと揚がらなかったのが残念。

七草を撮ったのが午後1時。お粥が煮えたのが夕方、カメラの設定が難しく青いお粥になってます。
   今年もカメラの勉強を頑張らねば。


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by studiopinot | 2011-01-08 12:53 | 料理 | Trackback

今年も、丸の内界隈へ

昨年、はじめて箱根駅伝を見(応援)てから不思議な楽しさに惹かれ
今年も復路の応援に丸の内までお出かけ致しました。

先ず午前中は国際フォーラムでやっている大江戸骨董祭りへ。
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朝から陽がさしていたからでしょうか、昨年に比べると人出も多くのどかなお正月模様でした

いつも不思議に思うこと
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いろいろなところの骨董市へ出かけますが、常に思うことがあります
生活道具を扱っているお店には、家具や板切れ、やかん、などに混ざって、
のこぎり、金づち、のみ、など大工道具がさびて売られていますが
男性には魅力なのでしょうか、コレクションをしているのか手入れして使うのか分りませんが
かなりな人気なのです。
次回見かけたらうかがってみたいものです。
「これをお使いになるのですか、それとも飾って置かれるのですかと」
   さび付いた刃を手入れするのは大変な事。

そして駅伝を見るため丸の内一号館界隈へ。
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ところがなんと既に凄い人で、見えなーい!
写真を撮るスペースなんてない状況。
かろうじて後姿をかなり無理な格好で撮り、あとはあきらめて応援に専念。
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目の前を通り過ぎるのが早いこと。
あっという間です。
   早稲田大学  優勝おめでとう!    東洋大  頑張りましたね。
そして最後に、中継車についていってしまいコースを間違えた国学院、頑張ってシード権確保

  選手の皆様お疲れ様、    感動をありがとう!

冷えてきたのでブリックスクエアへ行って
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ワインショップでワインとチーズで身体を温め
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この時のワイン モーリー ラ スリゼ がフルーテイーで程よい甘口。  気に入りました。

小さなワインショップですが、気軽でおしゃれでおすすめです。

昨年もこのばらを撮りましたね

昨年と同じく エシレのお店は行列。
香りだけ堪能して日比谷方向へ。

お茶の一保堂
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昨年12月にできたばかりの丸の内店
お正月に頂く 縁起物の大福茶 とほうじ茶を買い求めました
ゆっくりとお茶をいただけるスペースもあります。

昨年から行きたかったレオナルド ダビンチ展
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絵画以外にも多くの才能を発揮したダビンチの考えた飛行機や建築機械などの
模型が作られ、実際に触れることもできます。
驚いたのが人体解剖図
   40体を解剖して細部まで描かれているのは、本当に40体かしらと思うほど
   細密に描かれてます。

勿論モナリザの微笑みの秘密なども
ご興味のある方はお出かけなられても良いのでは。
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日比谷公園内に作られた特設会場ですので、狭くて少し見にくい部分もあったりはしてます。


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by studiopinot | 2011-01-05 14:30 | お出かけ | Trackback

おせち

お正月のおせち料理も年々品数が少なくなりました。

家族は「お雑煮があればよい」と言いますし、でも少しお節らしいのも欲しい。

元旦はお祝いの食卓。

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重箱も従来の大きさではつめ切れないし、お節はびっしりと詰めなければならないため
今年は小さな2段の重箱にしました。
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お雑煮
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お雑煮も大根、人参、さといも、鶏肉、小松菜、なるとのごく普通のお雑煮ですが
我家の三が日頂くお雑煮です。
なるとを入れるのは何故なのか良く分からないのですが、
               子供の頃からお雑煮には必ずはいっていたのです。

お節
一の重 (紅白かまぼこ、黒豆、数の子、田作り、錦玉子)
ニの重 (鴨の焼き物。鰆の西京漬け、ごぼうの胡麻和え)

ごく普通のおせち料理ばかりですが、
おせち料理を作っていると、手順の中にお料理の基本が沢山はいってますので
FPを使わず裏ごしたり、半紙をしいてごまめを炒ったりと手間はかかりますが
なるほどなるほどと基本を思い出しながら手がけます。
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伝統を崩したお鏡です。
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欅で作られた鏡餅と、三宝も塗り物を使いました。



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by studiopinot | 2011-01-02 22:42 | 料理 | Trackback