<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

家の中では

毎日春の風を待っているのに、今日も冷たい風で一体どうなっているのでしょうか。

でも家の中では、お教室の時活けこんだ東海桜が散り、葉がでてきました。
優しい可愛い黄緑色です。

器をガラスに変えて、足元には春色のお花を添えてあげましたら

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和洋折衷スタイルです
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「この寒さはどうしたのでしょう」
   「嫌になるわねー」
   これがが我家の毎日の会話になってます


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by studiopinot | 2010-03-31 11:30 | 季節の彩り | Trackback

花冷えでしょうか

開花宣言の翌日から、真冬のような日が続いてました。

体が温まる飲み物といったら、生姜湯ですね。
泥つきのままの生姜を頂きました
綺麗に洗って保存されてるのと違い、お料理に使う為に刻んでいるだけでも
生姜の香りがつーんと香ります。
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千切りに刻み、さっと熱湯をくぐらせて、シロップで少し煮ました。
使ったお砂糖は三温糖とはちみつですので濁ってます。
おろし生姜で作ったらもっと香りもお味も出るでしょうが、このくらいが丁度よい感じでいた。

泥付き生姜
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これから掘り起こす生姜は新生姜になるそうです。

お湯を注いでフーフーしながら頂くと、背中の方からじんわりと温まるのが分ります
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炭酸で割ればジンジャーエールです。

甘い物同士ですが、お大福とタイ土産のドライマンゴーをお茶請けに楽しみます
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お大福の上には桜の花びらをのせて。
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桜の花の塩漬けを電子レンジで乾燥させたものですので勿論食べられます。


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by studiopinot | 2010-03-30 17:14 | Drink | Trackback

Photo Lesson 2

先月に続いて久間昌史氏のPhoto Lesson 2.

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撮る前に良く見る。
お料理はできたてを撮る。

私にはまだ理解できてないホワイトバランスのこと。
光が足りない時のストロボの使い方。
     ストロボの威力を感じます。


ランチタイムはカレーです。
皆様熱心でカレーを頂いてる間にも質問
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我家の食卓は、写真を撮ると食卓に写りこんだ光が入ってこれが気になっていたのですが
逆に光を取り込んでとることを考えればいいのだと納得。
左は光を避けて撮りました。
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光もつかめず何となく撮ったような写真(実は必死でしたが)
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早速復習です
紫たまねぎの横からの光にピントを合わせて
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セロリの茎の光にあわせ
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セロリの茎を更にシャープにしたかったので、アングルを変えて。
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よく見る事が一番、これは習慣にしないと。
これって実際にはなかなか難しくて、先ずはすぐカメラを構えてしまう習慣を何とかしなくては。


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by studiopinot | 2010-03-26 17:17 | Photo | Trackback(2) | Comments(20)

炒りアーモンドの七味味

このアーモンドの形がよく見る形と違ってふっくらとしています。

イル・ブルー・シュル・ラ・セーヌで求めてそのままにしていて、
そろそろ使い切らないと気になっていたものです。

昨日作ったものですが瓶に入れておけばかなり日持ちします。
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フライパンにオリーブオイルを少し、皮なしアーモンドを気長に炒ります。
表面がきつね色になり、一つつまんでかりっとして、香ばしさが口に広がれば
七味唐辛子と塩を振り出来上がりです。
辛いのがお好みの方は黒七味でどうぞ。

ワインやビールに良くあいますし、テイータイムにかりっと口に入れるのも楽しいもの。

午前中、用事で出かけ桜並木を車で通り抜けたのですが、
車の中からでも桜の蕾が色付き、ほころび始めているのがよく分りました。

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More  small gardenも春真っ盛りです。
by studiopinot | 2010-03-23 20:59 | 料理 | Trackback(1)

お教室では お花見弁当 2010.3.

今年の春は、気温がなかなか定まらない日が続きますが、
既に桜便りが聞こえてきます。
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こちらも来週くらいにはという嬉しい予報です。
そしてお花見に多くの方々がお出かけをすることでしょう。

お教室では、お花見弁当です。
お庭の桜を楽しむという設定にしましたが、しっかり詰めて外で楽しむことができるような
お献立にしてあります。
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桜の花びらのイメージで、
何年ぶりになるでしょうか食器戸棚の奥からクリスタルグラスを出して使いました。
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お弁当
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春の煮物、豚肉のしょうが焼き、玉子焼き、たらの芽の味噌漬け、はんぺん蝶々

桜の花の塩漬けの塩で味付けしたご飯を俵型に握りました。

あさりの沢煮椀
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沢煮椀とは具を沢山いれる椀のこと。
季節の食材をたっぷり使い四季折々に楽しめます

ひらめの菜の花巻 桜模様
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桜の花の塩漬けを乾燥させて花びらを上に乗せてみましたら、春がいっぱいです。
外でいただくときは、ひらめをソテーしてお弁当箱に詰めます。
青柳の菜種造り
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下味をつけた青柳に卵黄をまぶして、菜の花畑のイメージです。

そぼろ豆腐と菜の花、筍のオリーブオイル和え
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葉わさびを混ぜてます

チーズと豆腐の蒸しケーキ
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キャビネットの上には、東海桜、チューリップ、木苺の枝

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今年のお花見はどこに行こうか考え中の方、毎年決まったところへお花見にいらっしゃる方
時にはお弁当を持ってお出かけくださいね。
日本人の桜の花の美しさに思いを入れ、心躍るのは何故でしょうね。

   この時期になると思うことです。

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by studiopinot | 2010-03-20 16:42 | お教室では | Trackback | Comments(12)

東海桜

花びらの縁が桃色で縁取られ、次第に薄くなってゆくグラデーションが綺麗です。

東海桜
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粉引きの大鉢に一枝の美しさ。


お問い合わせ、質問などのお返事が遅れております。
大変申しわけございません。

週末までお待ちくださいませ。
by studiopinot | 2010-03-18 00:12 | 季節の彩り | Trackback

葉山葵

3月~4月の間のみ店先に並ぶ葉わさび。

うっかりしていると買い損ねる事もあったりします。
山葵には 沢できれいな水がある所で育つ山葵と、畑で育つ山山葵(畑山葵)の2種類があり
この時期で廻る葉山葵は山山葵なのです。
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みずみずしい緑色の葉と、白い可愛いお花が咲きます。
山山葵の特徴は、写真でも分かると思います茎が空洞になっている事。

実は、2年前山山葵と、沢で育つ山葵の苗を通販でお取り寄せして育てた事があるのです。
きれいな水が常に必要な山葵は早く駄目になるのではと心配したのですが
毎日水を替えてあげていると半年くらいは育ちましたがそれ以上は無理でした。
山山葵は、植えて2週間もすると葉がぼこぼこと穴だらけになり
消えてしまったのです。
無理な条件で育てるという考えが間違っていましたね。

茹でたのに辛みが出ないとおっしゃる方に
した処理の方法
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湯を沸かし、水を100ccほど加えて湯の温度を70度くらいに下げ此処へ茎から入れて
葉まで茹でますが、決して茹ですぎない事。
取り出して水に浸し、温かさが残っている位で取り出し水気を切り、
まな板の上で砂糖をふり軽くもみます。
これをビニール袋に入れて密閉容器にいれ冷蔵庫で保存します。
これで山葵の辛さが出てきます。
必要量取出し刻んで使います。

卵ご飯
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頂いた美味しい卵があります。
勿論大好きな卵ご飯にしますが、辛みの出た山葵を刻みしょうゆで味付けして
卵と一緒に頂きます。   バターを添えて(これは我家では私だけ)

うなぎご飯
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炊き上がったご飯に鰻のたれ、刻んだ山葵、刻んだ鰻を混ぜて器に盛り
上に刻み海苔を。


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by studiopinot | 2010-03-16 21:57 | 料理 | Trackback

クリスマスローズ

クリスマスローズがsmall gardenでは元気に咲いております。

でもこんなに素晴らしいクリスマスローズのブーケをいただきました。
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花色が地味で、うつむき気味に咲くどちらかというとマイナーな花のイメージでしたが
最近は品種改良が進み、八重の花びらや、明るい色など多くの種類が見られます。
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といっても我家のsmall gardenにはこれほど美しいクリスマスローズはありません。

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優しい色あいのピンクの八重咲きが気になります。
常にお手入れされ大切に草花を育ててらっしゃる Sさんありがとう。

お教室が終わってほっとした時、クリスマスローズの優しい色が疲れを飛ばしてくれます。



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by studiopinot | 2010-03-13 17:27 | 季節の彩り | Trackback

野菜たっぷりスープご飯

昨日の寒い日、こんな時はお野菜をたっぷりと使ったスープがあるとほっとします。

お野菜をチェックしましたらミネストローネかけんちん汁が出来そう。

久し振りにお鍋いっぱいにミネストローネ風スープを作りました。
風 はミネストローネに常に入れるトマトがなくドライトマトを使ったから。
冷凍してあったひよこ豆も煮汁ごと加えます

玄米ご飯と野菜たっぷりスープでスープご飯   レシピは下記
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トッピングはタプナードとチーズ。
タプナードのお味が引き締め役になってます。
先日炊いたワインライスの時もオリーブがいいお味を出してくれました。

オリーブはもっと使えそうですね。

昨日のお昼には出来立てのあっさりとした風味のスープにパンを添えて。
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材料を沢山使ったスープは時間がたつと更にお味に深みが出ますので
作るときは多めに作ります。
ごぼうや蓮根を使えば根菜スープになります。

ハーブのオリーブオイル漬け
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ハーブって一袋買って、使うのはほんの少しで残ってしまう事がありませんか。
細かく刻みオリーブオイルに漬けておくと、肉、魚を焼いて最後にかけたり
煮込み料理に入れたり、今回はスープに入れてます。

この瓶のハーブは先月のお教室で使ったハーブの残り物です。
イタリアンパセリ、デイル、セルフィーユです。


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More  野菜たっぷりスープご飯
by studiopinot | 2010-03-11 13:13 | 料理 | Trackback

いかめし丼 究極の時短料理

最近 時短 という言葉をよく耳にします。
TVでも時短料理の腕比べのような番組があり、料理自慢のタレントさんが
ビックリするようなアイデイアで時短料理を披露してます。

時短とはお料理だけでなく、生活全般に広がってます。
そんな特集を組んだ雑誌の仕事をさせていただいたときはとっても楽しかったのですが
いつもより更に手順、素材のもつ性格、種類など考えるとアイデイアが沢山でてきます。

いか飯丼もそのひとつ。
いかの缶詰めはいかが丸のまま、しかも駅弁でも人気のいか飯のお味とほぼ同じような味で
入ってます。
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いか飯はいかのお腹にお米を詰めて甘辛く煮た物で、結構時間がかかります。
母が作っていたのは人参やごぼうなどお野菜も沢山入っていました。

別々のご飯といかを一つの器に盛れば同じこと。

同じようなお味で煮てあるいか缶の炊き込みご飯です。
缶汁も使います。

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吸い物はキャベツと人参、若布。
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480g缶で4本のいかが入ってましたが、メーカーによって味付けも少し違ってますし、
今回使った缶はいか墨もそのまま入ってましたのでお味は濃厚でした。
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いか缶のお値段は300円前後です。


レシピ
いか缶   480g
米      2合
缶汁     100cc(汁のお味を確認して調節します)
水       
人参     2cm 『みじん切)
ねぎ     小口みじん切にして晒します
七味
1.ご飯を普通に炊く時の水量から100cc少なくして、その分を缶汁に変え
  人参をくわえて普通に炊きます。
 蒸らす時いかを加え温めます。
  いかを頂きやすい大きさに切り器に盛り、上に晒しねぎと七味を添えます。

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by studiopinot | 2010-03-09 13:21 | 料理 | Trackback(1) | Comments(11)