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充実してました photo Lesson

このところ、どうも自分で撮ってる写真が気に入らず何がどうしてなのかも分らず、
という状態が続いていたのですが、

時々仕事でご一緒しているカメラマンに
講習会をお願いしましたら、「いいですよ」と。
お忙しい方ですので無理かなと思ってましたのでこれは急がなければと。

先週実現したのです。
講師は 久間昌史氏。
どのようなモードで撮るにしても基本を押さえてからと。
ISO感度、シャタースピード、絞りを色々換えながら周りにあるもので確認してゆきます。

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ランチのサラダも撮ります。
先ずは大根の薄切りにピントを合わせ
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これはドレッシングにたっぷりと入れた粒マスタードにピントを合わせたつもりなのですが
そのようには見えないような。
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光の捉え方と、フレーミング、光を自分で作るという考え方

ホワイトバランスで色温度を設定し、これが難しい。
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ランチの残り物を盛った物でも私が撮るとご覧のように残り物にしか見えず
先生のは立派な一品に見えてしまう。

レッスン後のコーヒタイムにも皆さん熱心に質問の山でした
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大切な事は、撮りたい物を良く観察して、どのように撮りたいかを考える事。
すぐに構えてシャッターを切らない。



私の頭の中にはISO,シャッタースピード、絞り、露出、光、ホワイトバランスと書かれた
タグが渦巻いてます。

さーどのように整理して復習しましょうか。  大変です

久間さんありがとうございました。
  これからもよろしくお願い致します。



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by studiopinot | 2010-02-28 23:53 | Photo | Trackback(4) | Comments(22)

古印最中 足利 

先日友人から頂いた足利の銘菓といわれる「古印最中」。
手に取るとずっしりとした重さ。
子供の頃から最中の餡は苦手で、皮だけ頂き餡はそっとごみ箱へと。

美味しい最中も沢山あることも知り、小豆がしっかり入った粒餡の最中は頂くようになったのです。

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足利銘菓の古印最中は、上質な小豆を丁寧に練り上げ薄い皮で包まれています。
ずっしりとした重さは、この餡の量が半端でないからです。
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日本最古の学校「足利学校」の古印、田崎早雲の落款などを模してあります。

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おせんべいもあるようです。
         お問い合わせは 栃木県足利市   香雲堂

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by studiopinot | 2010-02-27 17:03 | ありがとう | Trackback | Comments(5)

肥満なキャラメルフルーツケーキ

温かくなってほっとすると、体と頭が働き出し昨日はPC周りと
机の引き出しの中を整理。

お洗濯も大物を洗い気持ちが良いところで
ケーキが焼きたくなり、暮れから新年にかけて焼いたキャラメル味のケーキを焼きました。
フルーツ漬もそろそろ使い切らなければと思ってもおりました。

キャラメル フルーツケーキ
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スコーンも焼きたいし、冷蔵庫に鴨肉が入っているので新しい火入れ方で焼きたいし
等考えながら、生地を作り型に流す事になったのに此処でミスに気付かず。

多めに入った生地、そして更に生地が残ったのであわててペーパーカップにいれ
「何故あまったのかしら」と考えもせず焼き始め

途中でチェックしたところ、何ということ山のようにこんもりと、そして脇からははみ出るように膨らんで
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そこではじめて型が一回り小さかったことに気付いたのでした。
どこから見ても肥満なキャラメルフルーツケーキでした。

ペーパーカップのは焼き上がりをお腹のなかへ、味も香りも良し。
パウンド型のはラップして3日ほど置いてから頂きます。

私にとって珍しくないミスではあるのですが、今日は気合を入れすぎたでしょうか。


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by studiopinot | 2010-02-23 23:21 | お菓子 | Trackback

お教室では  もうすぐ春です  2010.2.

立春を過ぎてからの冷え込みは厳しく、
お野菜を洗うときゴム手袋をしているうえからも冷たさを感じ、
底冷えのする寒さは久し振りに味わうような気がしました。

しかし、お教室ではその寒さを飛ばすように薄いクリーム色のクロスに
ブルーグリーンのベース、鮮やかなラナンキュラスやチューリップを一輪
お花は一輪でもベースの華やかさをいかしてコーデイネートしてます。
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この時期には珍しい新品種の菊ですが、写真では分りにくいのですが
色のグラデーションと花びらの変化が驚かされます。
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ポテトスープ
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クリーミーなスープと違いじゃがいもの食感が生きているスープです
時にはこんな素朴なスープもいいものです

鶏肉の柚子とプラム煮込み
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思いがけないところから生まれたレシピーで、
甘さと苦味とが重なった美味しいソースにできあがりました。

春野菜の粒マスタードドレッシング
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たけのこ、うど、ふき、菜の花、スナップエンドウ、と春野菜を集めてみました。
焼いた海老芋も入ってます。

ワインライス
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薄いピンク色にして春です

苺とオレンジのゼリー

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苺を細かく刻み、花びらに見立ててます。

春から夏に時々使ってますふちが黄色のプレートは食卓を明るくしてくれます。
同じ組み合わせでもナプキンを変えただけでがらりと雰囲気が変わります。
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冬季オリンピックがはじまり、いつもはTVはつけてないのですが男子フィギュアの
この日は特別、TVをつけて日本選手の演技に応援にも力が入ります。
だからといってお料理は手抜きなどありません。

しっかりと美味しいお料理が出来ました。

男子フィギュア  高橋選手銅メダルおめでとう。


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by studiopinot | 2010-02-20 22:40 | お教室では | Trackback | Comments(6)

和ませてくれます

今月のお教室では、食卓をさりげなく春の花で演出しております。
春と言えばチューリップ。

花びらの先がなにかの結晶のように見え、デリケートです。

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お部屋が暖まると、見事に開き夜にはこの姿が想像できないくらいごく普通のチューリップになります。
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今日も寒い一日でした。
お部屋にお花を飾ると、外の寒さまで温かくなると良いなと思ったりしてます。


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by studiopinot | 2010-02-17 22:54 | 季節の彩り

アップル クランブルケーキ Apple crumble cake

ここ数日寒い日が続いております。
   この寒さもあと数日で春に向かってゆくそうです。
寒がりの身、気象予報士さんの言葉を信じる事に致します。

でも食卓は春の彩です。
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綺麗な色の花瓶はこのところ気になってますベルギーのものです。

アップル クランブルケーキ
寒い日には熱々のケーキを頂くのが一番。
クラフテイーを焼くことが多いのですが、今日はクランブルケーキにしてみたのです。
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果物はりんごと苺、レーズン。
アーモンドが焦げてしまったのは失敗です。

ヨーロッパやアメリカでは家庭で簡単に作るポピュラーな焼き菓子です。
クランブルは細かい方が好みですので、丁寧にそぼろ状にしますが
大きめなそぼろがお好みの方もいらっしゃいますね。
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甘酸っぱいりんごといちごのお味と、シャリシャリとしたクランブルそしてミルクテイーがよくあいます


バンクーバー冬季オリンピックが始まりました。
寒い日はお出かけせずにTVの前で熱々のお菓子とミルクテイーで応援です。
女子モーグルは上村愛子選手が4位。
メダルを目指してましたから残念だったのでしょう。
涙を流してのインタビューでしたが、涙がゴールドメダルのように輝いてました。
  お疲れ様。

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More  レシピ アップル クランブルケーキ
by studiopinot | 2010-02-14 17:22 | お菓子 | Trackback | Comments(11)

牡蠣ご飯

急に思いついたように「あれが、これが食べたい」と思われることってありませんか。
昨日からどうしても牡蠣ご飯が食べたくて、
それも米粒が見えないくらい
土鍋いっぱいに炊き込まれた牡蠣ご飯が気になって仕方がなかったのです。

牡蠣ご飯
土鍋で炊くご飯は美味しい。
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◎十年と使っている土鍋。
転勤の時も海外まで持っていった土鍋ですので愛着があります。
しかし、現在炊飯用に工夫された良い土鍋がありますね。
欲しいのですが、土鍋が大小併せて7個もあり収納の問題がでてきてしまうのです。


敷き詰められたように牡蠣がいっぱいです。
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細ねぎとごまを振りました

魚屋さんに丁度青海苔がありましたので、炊き上がったご飯にほんの少し混ぜたのですが
磯の香りがして美味しさが増します。
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大豆の甘辛煮
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先日大豆の五目煮を作ったとき、柔らかく煮た大豆の一部を冷凍しておき
砂糖とお醤油でしっかりと甘辛味に煮た物です。

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More  レシピ 牡蠣ご飯
by studiopinot | 2010-02-11 22:06 | 料理 | Trackback(1) | Comments(12)

藍胎漆器 ラオス

日本もアジアの一国ではありますが、
文化の違いに驚かされます。

旅行先で求めた物、夫が出張先で買ってきたもの
娘夫婦が此処をを中継地点かのようにして出かけて
買ってきてくれたものなど小さな物ですがアジアの物がいろいろあり
時々入れ替えたりして楽しんでいるのです。

生活様式も洋でありながら、インテリアは和、洋が混ざり合い
それが好みでもあり、西と東の風が此処で交差している
と自己満足の世界を作っております。

藍胎漆器(らんたいしっき)  ラオス
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タバコや薬草を入れる容器だとのこと。

ミャンマー、ラオス、タイには同じような形の漆器があり、
用途も薬草やタバコ入れに使われてます
タイは描かれてる模様が違うので直ぐ分かるのですが、
ミャンマーとラオスは非常によく似ています。

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入れ子のようになっていて、家ではお菓子を入れたり時には花器になったりしております。

藍胎漆器は九州にもあって、竹を編んでお盆や菓子器が作られてます。

追記 この器の底に書いてある文字が夫がこれはラオス文字だと言いますので
    これはラオス産になりますので訂正いたします。



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by studiopinot | 2010-02-10 00:41 | アジアの風 | Trackback

ワインが残ったら 3.ワインとオリーブの炊き込みご飯

ワインが残ったら  3.では以前から温めていたレシピ
ご飯を炊くのにワインを使ってみました。

といってもこのアイデイアは、お教室で皆様とお喋りしている会話の中からヒントを頂いたものなのです。
何気ない会話ですが宝物です。

ロゼワインとオリーブの実の炊き込みご飯
ワインは何でもよく、ロゼがまだありましたので春を感じさせる色になると思い使ったのです
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水量の1/3をワインにして、1合につき1個のオリーブの実、塩をくわえて炊き上げます。
ワインの酸味が丁度良く、さっぱりとしたご飯になりました
海老は細かく切り、噴いて弱火にするとき加えます。
炊き上がったら、別に刻んでおいたオリーブの実を混ぜて出来上がり。
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干し海老でもきっと美味しいと思います。このときは刻んだオリーブをくわえるとき一緒に混ぜます。

マスタードたっぷりなドレッシング。 
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ドレッシングにもワインが使われてます。
オリーブオイルの量を減らしそのぶんワインを加えたもので、
ヘルシーなドレッシングが出来上がりです。

しのぎのご飯茶碗  作 上泉秀人
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寒い工房で、しのぎの作業は大変な事だと。
          上泉さんのしのぎの技に惹かれます。


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by studiopinot | 2010-02-07 14:06 | 料理 | Trackback

白花豆の甘煮

昨日 煮たのが白花豆。
紫花豆ほど皮が硬くなく、扱いやすいのです。
一晩水に浸してから煮ると20分ほどで柔らかくなりますが、
豆の状態でかなり差がありますのでご注意くださいね。

白花豆に含まれている成分は、炭水化物の消化吸収を妨げる働きがあるそうです。
と言う事は、ダイエットにぴったりです。

白花豆の甘煮
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柔らかくなった豆に砂糖を加え煮る方法もありますが、今回はシロップを作っておき
そこで味を含ませる煮かたです。
この方法ですと、皮がむけずらいのです。


飴釉輪花皿  7寸   作家 安斎新・厚子 
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飴釉の器は興味があったものの、扱いが難しそうで手を出さなかったのですが
洋と和の味わいを持ち合わせているこのお皿に惹かれました。
色から受けるイメージより薄手に出来上がってます。

先ずは煮えたばかりの白花豆を盛ってみましたら、「ウーンこれはいい」
使えそうです。
       こちらの器につきましてはStyle-hugさんへどうぞ。

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More  レシピ 白花豆の甘煮
by studiopinot | 2010-02-05 18:29 | 料理 | Trackback(1) | Comments(7)