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ユルマク 高野(こうや)バーグ

食べ物がおいしい季節、秋の陽射しがまぶしいくらいの心地よい日が続いてます。
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頭の中はヘルシーにヘルシーにとぐるぐる動いていても、食欲は止まらずこの辺で調整しないと大変な事になりそうです。
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ハンバーグのお肉の量を減らし、高野豆腐を使ってみました。
高野豆腐は凍り豆腐とも呼ばれているように、豆腐を凍らせて作るもの。
水分がなくなり乾燥状態になったものが、調理に使われます。

ヘルシーな蛋白質源です。
高野バーグ    レシピーは下記です
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高野豆腐をすりおろし水分を含ませました。

ホワイトスープ
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スープで蕪と玉ねぎを煮て、豆乳を加えました。

水菜と菊のサラダ
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水菜と菊の花びらを混ぜ、ごま油であえ、いただくとき塩をさっと混ぜたさっぱりとしたサラダです。
常備菜の大豆の五目煮
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ヘルシーですね。
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高野バーグレシピ
合挽き     200g
高野豆腐   2個  (すりおろしておく)
玉ねぎ     1/2個(みじん切)
椎茸       2枚  (みじん切)
卵         1個
塩、胡椒、ウースターソース(大さじ1)
1.すりおろした高野豆腐は、水をくわえ湿らせておく。
  材料を全てボールにいれ、よ練るように混ぜます
  塩 胡椒 ウースターソースを加えよく混ぜたら、形を作り焼きます。
2.焼きあがったら器に取り、フライパンにオリーブオイルとバルサミコを入れて温めハンバーグ にかけます。
3.付け合せはいんげんと玉ねぎです。

More  ありがとう
by studiopinot | 2008-10-29 12:42 | 料理 | Trackback | Comments(30)

オレンジケーキ

このところPCの前に座っている時間が続いています。
気分転換に久し振りにケーキを焼いてみる事に。
オレンジケーキ
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この数ヶ月間のバター騒動で心配になり,バターを見かけるたびに買い求め冷凍庫保存していました。
きっちりと並べて一安心するこの心境もどこかおかしいかもしれませんね。
しかもお高くなってます。
トスカーナのayaさんからいただいたピスタチオを刻んでトッピングです。
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焼き菓子教室寺田先生に教えて頂いたレモンケーキ。
レモンピールが無かったので、春に作ったオレンジピールを細かく刻み
コアントローも沢山入れ、オレンジケーキとなったのでした。

焼きあがったケーキが冷めてから上に、レモン汁たっぷりのグラスをかけます。
これがおいしさの決め手です。
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写真集など見ながら、テイータイムにいたしましょう。
 
このケーキ、2台焼いたのですが1台は夫が、蕎麦うち仲間と蕎麦打ちの後いただきたいと
持ってゆきました。
お酒の量が減ってくると、甘いものの量が増えるのでしょうか。

確か,老化と共に甘味に対して感じ方が鈍くなり、充分とっていても欲しくなるのだとか。
by studiopinot | 2008-10-24 23:55 | お菓子 | Trackback

たかが楊枝  されど楊枝

楊枝入れに長い間悩んできました。

常に思っていたのはいかにもこれは楊枝入れです、ここにありますよ。
というのは避けたかったのです。
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先週、Style-hug Galleryで開催されたハチヤタカユキ氏の漆器展に残念な事に伺えなかったのですが、いらしたかたのところで写真を拝見し、「、これは何かしら」と思うものが見つかり
写真の主に伺うと、分からないとの事、style-hugさんへお電話をいれ「楊枝入れを探しているのですが何か無いかしら」と尋ねお持ちくださったのがこれ、そうあの写真のお品でした。
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シットリとした明るめの溜塗りで蓋は漆に錫を混ぜて塗ったものだそうで、深みのある色を出していて気に入りました。
早速楊枝を入れてみるとぴったりと納まります。
楊枝入れとしては少々お高いものですが、長い間探していたものがやっと見つかりました。
これなら、食卓の真ん中に一つぽんと置いても絵になりますね。
きっと家の楊枝入れの為に作られたものの筈と。  満足満足!!

こちらは以前使っていた楊枝入れ
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黒い筒型は昨日まで使っていたもの。タイで買ったものですが大きすぎて中で楊枝が寝てしまい使いにくかったのと、
何回か落したりしてるうちに傷がついてしまったのです。

ひょうたんの絵柄の箱は楊枝入れとして作られているのでサイズはぴったりでしたが、この形状が気に入らなかったのです。
現在は小さな小さなスプーンのケースになってます。

わたしにとってはたかが楊枝  されど楊枝なのです。
by studiopinot | 2008-10-24 23:02 | 器の棚 | Trackback(1) | Comments(22)

お教室では  テーブルコーデイネートクラス2008.10.

昨日はコーデイネートのお教室。

先月から始まった新規基礎クラスの第2回です。

一回目は以前お会いし食べて飲んで笑ってと楽しい時間を過ごした方までも、皆様緊張して、その空気で私まで緊張してという雰囲気でしたが、今回は同じメンバーかしらと思うほどリラックスした空気にホット致しました。
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「和のスタイルの基本」と「洋のスタイルの基本」 と最低守らなければいけない「約束事」を含めての講義です。
前半、数回はこのように座学が続きます。


るりまつり
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夏から咲き続け、綺麗な青い色で爽やかな空気を運んでくれていた「るりまつり」
も終わりです。
色も少しあせてきたようです。
   お疲れさま、来年も楽しませてくれるようにお礼肥えを忘れないように致します。


コーデイネイトクラスの皆様お疲れさまでした。


そして午後は。

このところPCが不調、メーカーやプロバイダーやらあちらこちらと電話を入れて、
ああでも無いこうでもないといじり、やっと直ったのが午後6時。
どうして電話がこうも繋がらないのでしょう。

でもこの電話が頼りなのですよね。

     とにかく直って一安心。

原因・・・・・あちら様がおっしゃるのには、私があれこれいじりすぎて狂ってしまったのだそうです
       簡単に説明しますと、このようなことをおっしゃられましたよ。

       これに対して私は憤慨しております。
by studiopinot | 2008-10-23 11:04 | お教室では | Trackback(4)

さつまいもと豆乳のスープ

またまたお芋です。

お教室でデザートに使ったさつまいもが未だあります。
お取り寄せ野菜の中にも入ってました。

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さつまいもと豆乳のスープ    レシピは下記
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地味に見えるでしょうけれど、甘さが抑えられておいしいスープになりました。
もっと沢山作って、冷凍保存すればよかったと思ったほどです。


小松菜とベーコンのパスタ
今日の主役はさつまいも。
パスタの上に、千切りにしてカリカリに揚げたさつまいもをふんわりのせました。
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葉もの野菜が沢山届けられるようになり、毎日あれこれと考えて調理するのが楽しみです。
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フリルレタス(2種)、水菜、小松菜、大根と蕪の間引いたもの、チンゲン菜、キャベツ
葉物だけでも沢山あります。
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届いたら洗って、調理する前に大きなボールの中で水をたっぷり吸わせてあげます。
これがおいしさのコツですよ。

レシピ
さつまいもと豆乳のスープ

さつまいも     1個  (皮を剥いてサイコロに切り水に放し、ざるにあげて置きます)
玉ねぎ       1/6個(みじん切リ)
豆乳         300cc
牛乳         100cc
チキンブイヨン   固形1/3個
オリーブオイル
塩          一つまみ
こしょう
1.オリーブオイルで玉ねぎを丁寧にいためます。
  透き通るまでいためるのがコツです。
2、サツマイモを加えさっと炒めたら、豆乳と牛乳、チキンブイヨンを加えコトコトと柔らかくなるま  で煮ます。  強火にしないこと。
3.FPでペースト状にして鍋に戻し、塩、胡椒で調味します。
  繊維が多そうでしたら漉して下さい。

メモ・冷たくしていただいてもおいしいです。
    さつまいもを蒸すか茹でるかして柔らかくしてから作ると早いですよ。
    冷凍保存できます。
by studiopinot | 2008-10-21 21:32 | 料理 | Trackback | Comments(18)

今月のお教室  秋色あじさい

紅葉には少し早いようですが、確実に秋が深まってきてます。
既に紅葉で染まってるところもあることでしょう。

季節外れのあじさいがお庭で彩ってくれてます。
でも足元の落ち葉を踏みしめるとがさごそと。

うちのお庭にはあじさいがありませんが、もう少し秋が深まるとあじさいのあるお庭はきっとこんな感じではとイメージしながらお花を入れてみました。

広島からご参加くださったYさん、遠路ありがとうございました。
お帰りは大丈夫でしたでしょうか。
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食材も秋のもので。
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根菜と秋鮭汁
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栗ご飯
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さんまと春菊の酢橘しょうゆ
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いかとさといもの煮物。
外側はしっかり目にお味付けし、何故か懐かしいお味です。
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大根と菊の花、山椒の実のサラダ
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かけ汁  みかん味です
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さつまいもと豆乳のゼリー寄せ
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ゆったりと秋の一日を楽しみました。
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by studiopinot | 2008-10-19 18:14 | お教室では | Trackback(1)

秋鮭のふりかけご飯

秋鮭がおいしいですね。
前日、ソテーしてトマトソースでいただいたのですが、一切れ残っています。

この一切れの秋鮭をどう使おうかと。
新米の熱々のご飯にかけるふりかけを作ることにしました。
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鮭は水分の多いお魚ですので、先ずは塩をふり30分ほどおきます。
塩を洗い流し、水気をふいて焼きます。
焼いた鮭を細かくほぐし、皮も良く焼いて刻みます。
フライパンで炒って、水分が飛んだら山椒の有馬煮を加え海苔とごま、しょうゆを混ぜます。
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とっても簡単なのです。   他のお魚でも同じこと干物を利用すればはもっと簡単でしょう。

鮭一切れ分のふりかけを全部炊き立てのご飯に載せていただきます。
半分頂いたら、今度はお茶ずけにして2回楽しみます。

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お茶ずけには、わさびを添えればよかったですね。
                いつも後で気が付くのです。
白菜と人参、生姜の一夜漬けを添えました。

今回使用いたしましたお椀は、ハチヤタカユキ氏の作品です。
昨年求めたものですが、今年も12日から18日(土)までStyle-hug Galleryで漆器展をされてます。
手で触れた時の漆と木のぬくもりが五感を刺激してくれます。

最終日にしかか伺えませんので、このような形でお知らせです。
               見て触れてよかったと思われること間違い無しです。
               是非お奨めいたします。

by studiopinot | 2008-10-13 23:24 | 料理 | Trackback(6) | Comments(28)

秋色あじさい

八重のこの紫陽花は、6月に咲くと柔らかい青色なのですが、秋に咲くと
このような美しい色が咲きます。

オランダからの輸入花です。
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シーボルトが日本の紫陽花を持ち帰り、品種改良されて現在は世界中で楽しまれてます。
外国のガーデニングの本を見ていても、必ずといってよいほど載っていますね。
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今週の食卓はこの秋いろ紫陽花で、秋を表現致しましたが来週のお教室のときはこのお花は手に入らないでしょうから考えなければいけません。

頭を悩ましながらも、これって楽しいのです。
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by studiopinot | 2008-10-12 15:08 | 季節の彩り | Trackback

約束の時間には間に合いそうもない。
「始めててね」 と言いながらも あせるあせる。

この方が、ご招待してくださいました。

お家に着くと、未だ準備中ほっとしてお手伝い?

この方のお料理の腕前を再認識いたしました。
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テーブル一杯に置かれたお料理の数々、リクエストした穴子もあります。
こういう時、どういうわけか頂いてないお料理が写真に現れているのです。
あれとこれ。   またリクエストしなければ。
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お酒の栓抜きならお任せのこの方。
          早くからお手伝いされていたあの方

今回はめがねかけてダウンしなかったこの方

大好きなビールに囲まれてますますチャーミングなこちら様

デザートがおいしかった、ありがとうこの

このところ忙しかったので、気分転換になりました。
これで頭のコリもほぐれました。   楽しい時間をご一緒してくださった皆様ありがとう。

matoiさん、準備が大変でらしたでしょ。感謝です。

お料理の写真がありません。皆様の所でお楽しみくださいね。
by studiopinot | 2008-10-10 23:28 | お出かけ | Trackback(6)

圧力鍋の威力

昨日は、雑誌の撮影でした。

最近、圧力鍋をテーマにした番組等よく目にします。
圧力鍋の魅力はなんといっても、時間の短縮ですね。
どうやら景気の問題などが影響しているようです。

毎日玄米ご飯を炊いてますのでその辺は理解してましたが、今回は
メーカーのご協力により最新の圧力鍋をお借りする事ができ、調理することができました。
家のとは違い、圧力の調整ができること、片手で全て操作でき扱いやすい事、しかもサイズも何種類かあります。
         なるほど新しいものは違うと実感させられました。

8品の料理を作る為に、
食材を揃え、スタイリングを頭に入れ、器をおおよそ決め、クロスを決めと、前日は準備で追われます。

それ以前に雑誌社とどのようなお料理にするか細かい打ち合わせを進めますが、今はこれらの作業をPCで進める事ができ楽になりました。

圧力鍋の威力を一番感じるのは、肉の煮込みと豆料理です。
金時豆入り玄米ご飯
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黒豆ご飯にするには、黒豆を前もって水に浸す必要がありますが、金時豆はその必要がなく
玄米と同じ時間で丁度良い柔らかさになります。

骨付き鶏肉と大根の中華風味
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圧力調整で、柔らかくなり過ぎがちな大根を丁度良い固さに仕上げる事ができます。

今回煮込み料理など8品を、10時からはじめて2時頃には作り終えてました。
前日からコトコトと煮ることなく、三枚肉のとろとろ角煮など最後の煮詰めが終わるまでの時間が30分くらいでした。
味のしみ加減など色々気になる事も確かにありましたが、そのときの状況で上手に使ってゆけば素晴らしい片腕になりそうです。
今まで軽く見ていたのは反省です。

とは言いながら、コトコトと時間をかけて作り上げていくプロセスが好きなのです。

カメラマンのK氏は実力と共に有名なお方、カメラ熱がふつふつと沸きあがり伺いたいことが沢山あるのに仕事中、しかも有名カメラマンでは何を伺っても笑われそうで質問もできません。
何回もお仕事でご一緒させて頂いてるのに、いつも手が空いた時じーっと眺めているだけです。

今回の写真は昨日の残り物を撮りました。
    
今までBlogでは仕事の事はお教室意外は取り上げてこなかったのですが、
これからは、気にかかった内容などが有った時は、このようにUPしてゆくつもりです。
           どうぞよろしくお願い致します。
by studiopinot | 2008-10-09 11:01 | 料理 | Trackback | Comments(32)