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紅茶倶楽部 第一回アフタヌーンティーの集いのご案内。..。 .゚。*・。

                     暫く画面トップにおきますが、記事の更新もしておりますので
                               よろしくお願い致します。

そろそろ、秋風の爽やかさが恋しい毎日ですが、皆様には素敵な夏をお過ごしのことと存じます。さて、先日スタートしたばかりの紅茶倶楽部ですが、時候の良い10月にお茶を楽しむ会を下記の通り開催致します。
ぜひ、この機会に 皆様と楽しく克つ有意義な一時をご一緒にお過ごしいただければ幸いです。
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日 時   平成19年10月4日(木)
  受付開始 12時30分
開始 13時   解散   15時ごろ

上品で落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとした時間の流れる*インペリアルラウンジ アクア*で、昼下がりの上質なひとときをお過ごしいただける、本格的*アフタヌーンティー*です。
本場イギリスで使用される茶葉を取り寄せた紅茶や、栽培環境にも配慮したコーヒーとともに、フィンガーサンドイッチやクロテッドクリームをたっぷりとぬったホテルメイドのスコーン、ペストリーで優雅な午後をご一緒に。。。♪

会場       帝国ホテル アクア
会費       5000円程度
申し込み 期日    9月10日

詳細は、参加申し込みの方に後日再度、ご連絡いたします^^

  申込先、問い合せ先  pinot(食卓の風) Or maria(代官山だより
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主催   紅茶倶楽部
会長      mityさん   霞のように美味しいお紅茶を求めて空の彼方から視察中☆
副会長    mariaさん  会の為に、おいしいお茶を頂く為に頼りになる方です *。:☆.。†
関西支部長  yokoさん  美味しいお紅茶のいただき方を披露してくださってます☆
顧問      pinot     楽しい会になりますように動き回ります。

 
by studiopinot | 2007-08-26 18:12 | 紅茶倶楽部 | Trackback(3) | Comments(88)

マグカップ Mug

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お紅茶の為のカップ、テイーカップというのがあります。
口径が10cmほどで、コーヒーカップに比べると浅く、内側が白というのが定番ですが、最近はコーヒーと兼用型が多くなり、紅茶専用というのが見かけられなくなりました。
お茶会のご案内の時にも登場いたしましたカップが、テイー用のカップです。

好みはありますがどちらでも美味しくいただけますし、兼用型の方が合理的ということにもなります。

私は普段お紅茶を飲むのには、マグカップを利用しております。
朝一番に頂き、夕食の後の一杯まで一体どのくらい頂いているのでしょう。

何種類かあるうちの、今一番出番が多いのがこの大きな400cc入るマグです。
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400cc入れると、重くて飲めません。半分くらいにしていただきます。
中尾万作さんの作で、昨年くらいからこのようなカラフルなカップや、パスタプレートなども作ってます。

これが普通サイズなのでしょう。250ccくらいですね。
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このカップは、筑波でセレクトショップをされてらっしゃるこちらの商品です。

器を求める時、常に出向いて器を目で見てさわり、手のひらに包むようにして使い心地を確かめて買い求めますので、このマグは初めてのお取り寄せになりました。

色といい形といい、使い心地も良くこちらの確かな目で選ばれた器、満足のいくものが手元に届きました。
これからは器のお取り寄せも良いものかもしれないと。
でも何よりオーナーさんの確かな目があるお店選びが肝心ですね。

このカップで、最近よく飲んでおりますキャラメルミルクテイーを入れてみました。
器の色と、キャラメルミルクテイーの色がよくあって素敵です。
   このキャラメルテイーは。こちらのものです。

最近話題になってますムレスナテイーハウス京都
Mlesna Tea House kyotoで求めたものです。
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スルランカ(セイロン)ムレスナ社の茶葉で、有機栽だという事と、普通は香料を使い香りずけをするのですが、こちらはキャラメルを作りこれを粉にして、茶葉に香り付けをしたものだそうです。100%とはいえなくても、毎日頂くもの、少しでも安全なものを求めたいと思っております。
キャラメルテイーには必ずお砂糖を入れましょう。
   美味しさが倍になりますよ。
錦市場の近くで、小さいのですがおしゃれな看板が出ています。

More  お茶のおともは
by studiopinot | 2007-08-26 13:29 | 紅茶倶楽部 | Trackback(3) | Comments(34)

ワインをいただきながら

一時期の暑さ、いえいえ酷暑にくらべると暑いとはいえ楽になりました。

最近長い海外生活からお帰りの、友人のIさんから鴨の燻製をいただきました。
ワインにぴったりと下さったのですが、
       Iさんのお家ではご夫婦で毎日そんな素敵な生活のご様子。

我が家でも早速そんな雰囲気で。窓辺に小さな食卓を運んできてカフェ風にしたつもり。
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以前から気になっているこちらや、こちら。なんておいしそうなのでしょう。
生ハムではなく鴨を薄くスライスして、いちじくのジャムまで作って早速昼食に作りました。
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いちじくのジャム、鴨のスライス、クリームチーズを重ねます。
いちじくのジャムが決めてですね。

雑穀となすのスープ
我が家の定番スープです。
見た目は今ひとつの感じですが体に優しいスープで、
           そのはず辰巳先生のレシピを参考にさせていただいてます。
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玉ねぎ、セロリのみじん切をオリーブオイルで丁寧に炒め、透き通ってきたところで
ベーコンを加えます。
水に2時間ほど浸しておいた、雑穀の水気を切り加えます。
ワインとチキンブイヨンを加えしばらく炒め煮をして、リゾットを作ります。
  これでランチにしても良いのですが今日はスープです。
水を加え、調味して一煮立ちしたら揚げた茄子とトマトを添えます。
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今日のテーブルクロスはイギリスで買った、シノワズリー風のクロスです。
食卓を明るいイメージに作りたかったので、クロスの色に入っている赤色を活かして、
お花はお庭の日日草です。

クレヨンで色を塗ったような感じが可愛い新種だそうです。

いちじくのジャムは、皮付きのまま刻み60%の砂糖とレモン汁とオレンジ汁、皮を混ぜ一晩置きたいところですが、今日は2時間寝かせてからコトコトと煮ました。
by studiopinot | 2007-08-19 18:32 | 料理 | Trackback(3) | Comments(32)

暑い日のお昼ごはん

今週の暑さは今までにないつらい体験になりました。
何をするにも力が入らず、でも40度を越えた地域の皆様はもっとつらい日だったのでしょう。
そんな暑い今週のある日の昼食です。

夏といえば麺、麺といえば夏。
どちらでも登場回数がぐっと増えたのではないでしょうか。

毎年美味しい冷麦を送ってくださる方がおります。
かけ冷麦
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昼食に冷蔵庫をがさごそと。
しゃぶしゃぶ用豚肉、いんげん、わかめ、トマト、温泉卵、みょうが、白髪葱。
かけ汁は、蕎麦つゆをスープで薄め、黒酢を加えさっぱりとさせてます。
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卵がトローリとこれがないとしまりません。

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前日の残り物を利用して。
トマトかけごはん
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前日に作ったトマト椀のスープを利用して、これに少し玉味噌を加えてお味を引き締めます。
ご飯には、残り少なくなったワイン漬けの楽京をみじんにして混ぜてあります。
これが、トマトのスープと良く合い、新しい発見でした。  
                           トマトスープのレシピは下記に記しました。

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海老、きゅうり、とまと、をご飯の周りに盛り、小エビ(桜海老の小さいもの)をごま油でいため
ご飯の上に刻みねぎと一緒に盛り付けました。
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暑い日は辛いお味もいいものです。
宮古島で買った島唐辛子の泡盛漬けをさっと一振りしてみました。
        夏ご飯の出来上がりです。
これお奨めですよ


レシピ
トマトスープ
トマト     1kg(サイズによって決められませんが、5個くらいです)
水       300cc
昆布だし汁 200cc(なければ水を使います)
薄口しょうゆ 50cc
酢       30cc
1.トマトは湯剥きして、種もとります。
  FPにかけジュースを作り、水、薄口しょうゆ、酢を混ぜてトマトスープを作ります。
  種の周りは美味しい部分です。漉して使います。
  保存する時はさっと火を入れてください。

手早く作るために、市販されてるトマトジュースを使われても勿論大丈夫です。
お味が濃いめですから、その場合は加える調味料量をお味見しながら決めてくださいね。

かつお出しは、トマトジュースと合わないような気がします。
もしお使いの時は、量を少なくしてください。
by studiopinot | 2007-08-14 16:30 | 料理 | Trackback | Comments(22)

気分だけ

行ったつもりで。

Montage Resort&Spa
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南カリフォルニアのリゾートホテルです。
     気分だけでも
by studiopinot | 2007-08-14 16:25 | | Trackback

遊んでみましたそして  器好きさんへ

こんな楽しい切手が出来ました。
この方のを拝見し早速作ってみました。
以前他のソフトを使って作ってみたときはややこしくて,やめてしまったのですが
これは簡単こちらで作りました。
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眠くなると目が三角になります。
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器だい好きな皆様へ
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NHK番組「その時歴史は動いた」で北大路魯山人が取り上げられます。
料理と器の関係を、個性ある美学で作り上げた方です。

この番組で私の大好きな作家 中尾万作氏が絵付けの部分を担当されてます。
ご興味のある方は是非どうぞ。
   8月29日(水) NHK 放映
by studiopinot | 2007-08-12 10:30 | 気になったこと | Trackback(2) | Comments(21)

お箸

手ぬぐいロールに何が入っているのでしょう。
右は、今年の干支いのししの手ぬぐいです。
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この写真は、お箸屋さんの店先ではありません。
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目に付くとお箸を買い続けて○十年。

現在は、買い求め始めた頃に比べますと質、デザイン、機能など
全てが優れているような気が致します。

お箸の機能があればそれで良しでは済まされなくなるほど、
食卓が食べ物を含めて豊かになったという事でしょうね。
実際には写真の3倍ほど持っているのですが、
どうしても使いやすくて好みのものが決まってきます。

これを整理し何時でも使いやすくするために作ったのが
手ぬぐい(さらし)で作った箸袋なのです。

    カトラリーを収納するのと同じように作ってみました。
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色々な布で試してみましたが、さらしが一番です。

左の芥子色のは、麻地で作ったのですが糸が細い生地でしたので、
晒しのようにしっかりと巻きついてくれません。

残念な事に、良いお箸の素材になる木が中国から入りにくくなってきているそうです。
値上がりが必至だそうです。
by studiopinot | 2007-08-09 23:20 | 器の棚 | Trackback | Comments(26)

豆腐入りごま団子

暑い暑いといっても涼しくはならないので、朝一番に熱々のお団子を作りました。
しかも、揚げ団子です。

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バリでしたかタイでしたか、もう一回り大きなごま団子(名前は忘れましたので)がバナナの葉に
盛られて出てきたのが大変美味しかったのを憶えています。

お豆腐と白玉粉をよく混ぜ、お団子にして真ん中に餡子とバナナをいれて、
ごく弱火で揚げました。
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餡子にはナッツなど入ってしっかりとしたお味でしたが、
今回作ったのはつぶ餡とバナナの組み合わせです。
バナナは小さく切ってレモン汁を振りかけて置きますが、この酸味が餡とぴったりと合い、熱々を火傷に気をつけながら フファフファ といただくのです。

お茶は、中国茶です。
                                       レシピは下記に記しました。

そして、このカップとポットのセットには大切な思い出があります。
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知人で、ご主人が日本の方で奥様が台湾の方のご夫婦なのですが、ご主人がお医者様で長年奥様が支えてらっしゃいました。
     おおらかで楽しいご夫婦でした。

60代半ば、ご主人がお仕事をおやめになり、
   奥様の故郷台湾に移り、そこでのんびりと生活する事を選ばれました。
その理由は、長年自分を支えてくれた奥様への感謝だそうです。

大切なもの以外は全て、お家でバザーをされ売り上げはある施設へご寄付されたのです。
  その時に買い求めたものです。

レシピー
豆腐いりごま団子
白玉粉   110g
豆腐(絹)  1/3丁(100g)
粒餡
バナナ
卵白
ごま
1.豆腐を軽く水気を切ります
  ちぎりながら白玉粉と混ぜ、豆腐の水分で丁度良い硬さになるようにします。
2.餡は小さじ軽く一杯を丸めて冷蔵庫で冷やして置きます。
  バナナは小さくきり、レモン汁を振りかけて置きます。
3.1.をお団子状に丸め、中心に餡とバナナを入れます。
  卵白をよく解くといたものにくぐらせ、ごまをたっぷりとつけます。
4.低温の油でゆっくりと揚げます。
by studiopinot | 2007-08-07 13:22 | お菓子 | Trackback(1) | Comments(48)

暑い日は 冷やし中華で

「暑い 暑い」
何でしょうかこの暑さは。
交わす言葉は「暑いですね」ばかり。

数日前に買っておいた中華そばが冷蔵庫に入ってます。
冷やし中華そばを作ることに。 冷蔵庫にはかなりな食料が入ったままになってます。
これも早く消化してしまわないといけません。
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のせる具は、錦糸卵、きゅうりの細切り、茄子、豚肩ロースの紅茶煮、しいたけの含め煮。
タレは、さっぱりとした甘酢にしました。
ときどき、ごまダレでもいただきますが今日はさっぱりとしたお味にしました。
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スープは鶏だし味で、お豆腐のスープです。

芥子と紅しょうがをそえました。
この紅しょうがは昨年つけた梅干の赤梅酢で漬けたものです。

そしてレクシーはというと。
この暑さにも負けず、食欲旺盛で元気なレクシーですが、
最近「痒い痒い」と足とお腹をかくので、まずは思い切って短くカットをしていただき、
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獣医さんに連れてゆきましたら、暑さから来る湿疹だそうです。
良く見ると、小さな赤いポツポツがお腹や足に点々とできてます。
塗り薬を頂いてまいりましたが、
これ以上広がらないようにして夏を何とか乗り切ることしかないようです。
様子を見ながら、食事療法も考えられてくるそうです。

この暑い中、痒いのは何とも可哀想。
早く涼しくならないものかと、数日前梅雨があけたばかりだというのに。
by studiopinot | 2007-08-05 22:32 | 料理 | Trackback | Comments(28)

願いかなって

以前からBlogを拝見していて、機会がありましたら是非にと願っていた雪乃さんとお会いすることが出来ました。
ご一緒させていただいたのはmatoi さん、azumiさんmityさん、ビーズさん
そしてはじめましてのkomiさんです。

そうそうたる顔ぶれに、年齢では負けないのですが気後れしながらのご挨拶でした。
お食事の様子は、ビーズさんが素敵にUPさせてくださってますのでそちらへどうぞ。

そしてわかったのは、この中に雨女さんと、雷女さん(もしすると自分かも)がいるということ。

雪乃さんから徳島の美味しいトマトをいただきました。
最近甘さ追及のトマトが多い中で、甘さと酸味が実にバランスよくそしてパチントはじけそうなほどしっかり実が詰まったトマトでした。
冷たく冷やしてかじるのが一番です。
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上質な糸で織られたハンカチ。
そういえば、気に入ったハンカチをもつ事など忘れておりました。
おまけで頂いたりそんなものばかりでした。
もう少し身の回りに細やかに気を配らないといけませんね。
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ありがとうkomiさん。
by studiopinot | 2007-08-04 21:16 | 集い | Trackback(4)