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スポーツの秋 レクシー

レクしーはボール遊びが大好き。
特にサッカーはプロ選手なみです。
明日からペットホテルでお留守番ですので、お庭で思いっきりサッカーをさせてあげました。

動いてる物を撮るのが苦手でお見苦しいとは思いますが、犬バカぶりをどうぞ。

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さーはりきっていくぞー。


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お庭が?の額くらいなので、直ぐ狭いところへ行ってしまうの。でも其処はなれたもの、前足で書き出すようにすると出てくるわけ。
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大きな木がゴールなのに、又違うところへ転がっていく。

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まてー。そっちはゴールと反対だー。

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疲れた~。
by studiopinot | 2006-10-31 20:53 | わんこ | Trackback | Comments(36)

京野菜Ⅲ いろいろ4品

京野菜を早く使ってあげないと、どんどん新鮮さが失われてゆきます。
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このエビ芋と里芋は丹波産と書いて有りました。丹波はどうしてこんなに美味しい物が沢山採れるのでしょうか。
土と自然の条件が整っているからなのでしょうか。

毎日美味しいお野菜がいただけて羨ましい限りです。


鴨団子とエビ芋、里芋の煮物
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鴨むね肉をFPでミンチにし、中に銀杏を入れてお団子にします。エビ芋と里芋と煮含めます。
お味もしっかりとつけてみました。柚子の皮をちらして。

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この聖護院蕪が、切ってみましたら何と中心に芯が有りしかもスがはいってました。
届いて直ぐに、葉の部分を切り落としたのですが、残念な事にこれは外れでした。

蕪の鶏味噌かけ
使えないところを切り落としていきましたら、こんな形になりました。
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薄味で、ゆっくり炊いて、白味噌と赤味噌同量で玉味噌を作り、とりひき肉を混ぜた味噌で頂きます。
しろ菜とお揚げの炒め煮
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しろ菜はしゃきしゃきとした歯ざわりが良い葉ものです。丁度こちらの小松菜を繊細にしたような感じです。  
油揚げの表面を焼いた物と一緒にごま油で炒め、酒、薄口しょうゆで味付けしたものです。
しろ菜のしゃり感が残るように、短時間で仕上げます。

ひりょう頭のおろし餡かけ
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ひりょう頭を作るとき、長いもの卸したものを加えますが、丹波のじねん藷を使ってみました。
粘りの強さのため、難しかったのですが何とか丸く纏めることができました。

中にはここにも銀杏と、きくらげを入れて有ります。
菊の花入りのかけ汁です。

この数日の間に、京野菜を早く調理しなければ美味しさがなくなるとばかりに、写真には有りませんが賀茂ねぎと鴨肉のお鍋、みず茄子のお漬物から始まり、色々作りました。
どうしても和食を作ることが多くなりましたが、未だ少し残っているのは、洋風に使ってみようかとも考えてます。
by studiopinot | 2006-10-31 00:03 | 料理 | Trackback | Comments(22)

京野菜Ⅱ  栗をつかって

丹波の栗が、あまりにもつやつやして、まるで早く調理してと言ってるようにさえ思えるような見事な栗でした。今年は栗は終わりと決めたはずなのに、栗の皮をむいて、甘くないものを、二品つくりました。
栗せんべい
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鬼皮、渋皮をむいて、縦にスライスし水にさらします。
水気を良く切ってから、素揚げし、塩をふっていただきます。彩りに銀杏も素揚げしてそえました。   酒の肴にも。
栗の田舎煮
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以前、旅先で頂いた田舎煮を口にしたとき、栗の頂き方にこのような方法もあるのだとはじめて知り、それを思い出して煮てみました。かなり濃い味で、色も茶色っぽく煮あがってましたが、今回はお味も控えめにしてみました。

鬼皮、渋皮をむき水にさらしてから、出し(薄め)、しょうゆ、みりん、砂糖で煮含め、最後に溜まり醤油でコクをだしました。
by studiopinot | 2006-10-29 15:36 | 料理 | Trackback | Comments(36)

京野菜がやってきましたⅠ

京野菜がやってきました。
丹波黒豆、紫頭巾(黒豆の枝豆)、聖護院大根,みず菜、みぶ菜、しろ菜、丹波栗、鷹が峰とうがらし、万願寺とうがらし、丹後のさといも、エビ芋、賀茂なす、水なす、九条葱。
写真には入ってないのですが、これだけの種類が入ってました。
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何から手がけたらよいのやら、まずご近所にもおすそ分けをして、
今日は九条葱とみぶ菜と鴨むね肉のお鍋にしました。

九条葱は、こちらでは手に入ることが少ないお野菜ですが、甘くて葱独特の辛味が少なく、葱が嫌いな方も、これなら頂くそうです。
おいしゅうございました。美味しすぎて写真をとる時間が有りませんでした。
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そして、おまけに入っていたのがこのかぼちゃ、大きさは横に置いた小さなかぼちゃが丁度坊ちゃんかぼちゃくらいのサイズですので、ご想像下さい。
ウエストがぎゅっとくびれ、面白い形をしてしているでしょ。
ある大きさになってから、紐でぎゅっと縛ったような感じです。
四角いスイカが出来るのですから、これくらいは簡単なのでしょうか。

今年は栗の作業は終わらしたつもりでしたのに、見ると気になり又皮むいてます。
次回upいたします。
by studiopinot | 2006-10-26 22:25 | 季節の彩り | Trackback | Comments(26)

10月のお教室 Halloween

10月は毎年かぼちゃを食卓に飾る工夫を致します。
街中には、ハロウイン用の可愛いグッズが、たくさん売られております。以前にはそのようなグッズを飾りコデイネートしたことがありますが、最近は落ち着いたハロウインに変わってきてます。
このほうが落ち着くような気がしてます。これって年のせいでしょうか。

ハロウインにはよく魔法使いのおばあさんが登場します。この魔法使いのおばあさんの鼻ってこんな形をしてませんか。
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栗のスープ
天津甘栗の方がコクがあり、さっぱりがお好みのときは和栗を使います。
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豚肉のワイン煮
鶏肉や牛肉ではよく作られますが、豚バラ肉で作ってみるのも美味しいものです。
香味野菜をたくさん使い、ワインだけで煮込みます。フォンドボーも入れません。
付け合せは、里芋とかぼちゃです。
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帆立の温サラダ
帆立の表面だけ焼き、レンズマメも温かく炒めてレモンとオリーブオイルのドレッシングでいただきます。
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柿のキャラメリゼ、バルサミコソースかけ。
春からずっと、果物のキャラメリゼに挑戦しております。柿も美味しいものです。
先に砂糖を焦がしてから、柿をくわえます。栗の渋皮煮もそえて。
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こんな事もしてみました。かぼちゃをくりぬいてオアシスを置いて花器にしてます。
今月がお誕生日の方に、帰りにプレゼントになりました。
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皆様楽しいハロウインを。
朝晩気温が下がってきました。お風邪にはお気をつけ下さいね。
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by studiopinot | 2006-10-22 23:52 | お教室では | Trackback | Comments(58)

我が家の収穫物

忙しかった1週間、今日はほっとしております。そんな時は決まってお庭に出ます。
草取りで終わってしまうことが多いのですが、今日は裏(庭とは申しません。通路です)の木に絡み付いてる烏瓜が真っ赤に色図いてますので、その収穫です。

家には少しのハーブ以外口に入る収穫物はなくて,目で楽しむものがほんの少しなのです。
とにかく雀の額ほどのお庭ですから。
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カメラを構えていると、出番でなくてもレクシーは必ず前に来てカメラ目線になります。
意識過剰気味。

毛も伸びて村山元総理まゆになってます。

リースを作りました。 
クリスマスリースを作るま,でしばらくこのリースがお玄関を彩ってくれます。
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知人が見えることになってましたので、可愛いお土産に小さなリースも作りました。
皆さん、東京の中心、マンションに生活してらっしゃる方ですので、喜んでいただけるかしらと、簡単にくるりと輪にして[小さな秋]を作ってみました。
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現在、お庭で一番元気なのがローズマリー達です。特にこの匍匐性のローズマリーは、真冬、真夏以外花を咲き続けています。
by studiopinot | 2006-10-21 12:36 | 季節の彩り | Trackback(1) | Comments(30)

かぼちゃの花器  Halloween

あちらこちらそちらで、カボチャにとろーりとチーズをたっぷりのせて、美味しいグラタンを焼いてらっしゃいます。

10月31日はハロウインです。日本ではなじみがない行事ですが、最近は幼稚園や、子供会、ホームパーテイーなどでハロウインパーテイーを楽しむようになってきました。

なぜかぼちゃが登場するかというと。

11月1日が万聖節で全ての聖人の為に祈る日で、その前夜祭です。
日本で言うとお盆のような行事で、お盆には迎え火を焚くように、かぼちゃや蕪にローソクで明かりをつけて、帰ってくる霊が迷わないように、そして悪霊が入ってこないように入り口にランタンを置いたのが始まりです。そしてアメリカで現在のような楽しい行事に変わってきました。

私がヨーロッパで生活していて知った範囲では,皆この日はお家か教会で静かに霊の為に祈る日でした。
ランタンを作るのは大変ですので、中を少しくりぬいてお花を入れてみました。
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箒に乗ってやってくる魔法使いのお婆さんのお鼻のようにして。
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太目のワイヤーを芯にして、わらのような物を巻きつけてみました。
先には、紅葉した葉をつけて彩です。
お客様の為には、先にネームカードを結んで,お席に置いて差し上げるのは如何でしょうか。
by studiopinot | 2006-10-15 22:38 | 食卓の彩り | Trackback(5) | Comments(52)

栗の渋皮煮・ ブランデイー風味

秋になると作りたくなる栗の渋皮煮を、今年も栗と格闘しながら作りました。いつもは醤油を隠し味にするところを、塩だけにして、ブランデイーを最後に加え風味のよい渋皮煮ができました。

偶然にもこちらもブランデイー風味でお作りです。
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栗の渋皮煮のイメージから、和食器に盛り付けることが多いのですが、大正時代のガラス器に盛ってみました。
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この保存容器4ケース作りましたが、きっと今月中には空っぽになるでしょう。
私が頂くのではありませんよ。
それなのに毎年、懲りずに作ってます。
今年は,渋皮煮用の栗むき器を買いましたので、これは大変楽でした。
お奨め商品です。
作り方
栗    1kg
重曹  小さじ2
砂糖   600g

ブランデイー
1.栗とお湯をボールにいれそのまま冷めるまでおきます。
  鬼皮だけをむき、水に漬けていきます。
2.重曹小さじ1をくわえ強火で火を入れ、弱火で30分煮ます。
  静かに水に移し、表面を楊枝や歯ブラシを使って、きれいにします。
  半日みずにさらし、同じように煮ます。
3.更に半日水にさらしてから、ひたひたの水に砂糖を加え、30分弱火で含ませます。
  塩をくわえ、火を止めてブランデイーをくわえます。
4.醤油をくわえるときは、大さじ1~2加えます。
  
by studiopinot | 2006-10-12 22:53 | お菓子 | Trackback(3) | Comments(44)

森のタルト

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先日の強風と雨で、公園の木の葉や枝が傷められ、散らばっています。Lexi のお散歩をしながら色々拾ってきました。これって台風や雪の後の恒例なのです。

写真は綺麗なのだけほんの少し、本当は袋にいっぱいあります。

小さな森を作ってみました。 うしろの枝は30cmくらい有り森の木のイメージです。
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次は食べられる森を作りました。「森のタルト」です。
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タルト生地には、アーモンドプードルを加え、さっくりとさせました。

りんご、栗、さつまいも、くるみ、を細かく切ってのせて焼きましたが、ちょっと沈みぎみですね。
焼きあがってから、出来たばかりの栗の甘露煮をスライスして飾りました。
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ただ今栗と格闘中。渋皮煮の途中です。

一回目の渋抜きをして綺麗にお掃除して水にさらしてるところです。
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by studiopinot | 2006-10-09 16:02 | お菓子 | Trackback | Comments(44)

どうもありがとう、当たりました。

嬉しいプレゼントが届きました。
おうちごはん・さつきの台所手帳のsatsukiさんの、BLOG開設一周年プレゼント企画に当たりました。
こういうのに初めて応募したのです。それがびっくりしました。当たったのですよ。とっても嬉しいです。
送ってくださったのは、「モナリザの食卓」料理本とゲラントの塩です。それに、クッキーまでつけてくださいました。ありがとうございます。
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「レストラン・モナリザ」の河野シェフは、恵比寿の「タイユバン・ロブション」で腕をふるい、その後独立され、同じ恵比寿にご自分のレストランをもたれた方です。現在丸ビルにもあります。
妹達とよく行くレストランですので、シェフが本を出されたのを知り[欲しい」と念じたのが、satsukiさんに伝わったのでしょうか。
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satsukiさん、奈良から大阪へお引越しで、お忙しいさなかですのにありがとうございます。

食の分野のライターのお仕事をされてますが、これからも、益々素敵な文章で楽しませてくださいね。
by studiopinot | 2006-10-09 15:54 | 気になったこと | Trackback(1)