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届きました

昨日は、青山の美容院へ。イランイランのオイルマッサージを受け、おしゃれ染め(白髪かくし)をしていただき、いつもですと青山界隈をぶらぶらと行くのがコースなのですが、今日は真っ直ぐに自由が丘の「Grand Chef」へ。
それはmatoiさんお勧めの「くりくり坊主」と渋皮煮用の「栗剥き」を買いたかったからです。
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左が、新バージョンの「くりくり坊主」といっても、3年前から出ているのだそうです。今までのが使いにくくて困っていましたのでこれで解決できそうです。
右が、渋皮煮用。鬼皮だけをむきやすく考えられているそうです。
くりくり坊主が3,150円でチョットお高い。
渋皮煮用は300円 これ嬉しいお値段でした。
そして家まで真っ直ぐに。
届いていたのは、
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Space Dairyのyonechiさんがお出しになった「Cooking Photo Recipe」、デジカメで素敵な写真を撮るコツをテキストにし、ポイントを写真をたくさん使い説明してくださっている手作りの本です。

一眼デジが欲しいのですが、今使っているコンパクトデジを使いこなしてからと言われ、それならとyonechiさんのお教室に行きたかったのですが、日にちが合わず、で先ずはテキストをお取り寄せしたのです。こんなに綺麗に取れるようになるのかしら・・・希望を込めて。
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次に届いたのが。
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mmizunoMさんが焼いてらしたクッキー型がずっと気になっていたところ,ippoさんも可愛いクッキーを焼いているではないですか。このような雑貨ものに詳しい友人に話したところ、これでは?と送ってくださったもの。
同じ物か分かりませんが、長さが8cmくらいで思ったより小さい型でした。大きなスプーン型は以前から持っているもので、小振りなスープスプーンくらいのサイズで、チーズ味のクッキーを焼き、ワインのお供にしたりしています。
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今年のクリスマス用にと、友人が一緒に入れてくださった、キャンドル型と三日月型です。
そういえば、満月型って見たことない。

さあ、お道具ばかり増えて、使わないのでは意味がないですね。
先ず栗から?     本当は栗はとっても苦手なのです。
by studiopinot | 2006-09-30 12:17 | 気になったこと | Trackback(2) | Comments(42)

黄金ご販

黄金色。秋の色ですね。
マルコ・ポーロは[東方見聞録」で、日本(ジバング)を黄金色に富む島国だと表しています。
一説によりますと、秋のたわわに実った稲穂のこととの説を以前読んだ事があります。専門的なことはそちらの方がたにお任せして、黄金色のご飯を炊いてみました。

黄金色を何で出すか、ターメリック、くちなし、色々ありますが秋の暖かな黄金色はかぼちゃしかないと思い炊いてみました。 ホクホクとした美味しいご飯が炊けました。
黄金ご飯
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ご飯は、酒、塩、薄口しょうゆ、かぼちゃをサイコロに切ったものを入れて炊き上げ、別に茹でたかぼちゃを潰して、混ぜたものです。 ごま塩を振りかけていただきましたが、これはお好みでどうぞ。
かぼちゃのカレー風味
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かぼちゃが当然たくさん残ってます。そこで。
かぼちゃとカレーは相性が良いので、サラダなどにも使いますが、今日はヘルシーに材料を全てさっと茹でて、カレー味のタレで合えただけの簡単料理です。作り方は下記に記します。
冷製たたき梅入りワンタン
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chojiiroさんのblogを見て直ぐ作ったのですが、写真を撮り忘れ又今日作りました。材料を混ぜて包みさっと茹でるだけ、ポイントは梅ペーストを使ってお味付けしている事。さっぱりとしていくつでもいただけてしまいます。
chojiiroさん美味しいレシピをありがとう。
タレは
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花巻美人のmikiさんにお土産に頂いた、善光寺の胡麻ラー油とお醤油でいただきました。
何時も使っている石垣のラー油とは又違った、すっきりとした辛さがよくあいました。
花巻美人さんありがとう。
by studiopinot | 2006-09-27 17:34 | 料理 | Trackback(2) | Comments(48)

sarajya Cakeが届きました。

ご存知の方も大勢いらっしゃるかもしれません。
BLOG「のんびりのびのび」のsarajyaさんのケーキが通販で買えるようになりました。
仲良くさせていただいてる、Blog友の(勝手に決めてます)Sarajyaさんのお菓子をいつも目で楽しみ、お味を想像しておりました。
これでは満足できませんとの私の願いと一致して楽天 Sarajya Select(秀翠園で予約できるようになったのです。今日第1便で届きました。
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クグロフ型で焼かれた、マーブルケーキ(抹茶)です。
良い香りです。発酵バターを贅沢に使ってますので、優しい香りと優しい甘さです。
素材には大変気を配ってらっしゃるのがよく分かります。
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素敵な箱に入っているのはSarajyaさんからのメッセージと、レシピーが入ってます。
sarajyaさんは子育てに、お仕事に、カメラの腕を買われて時々カメラマンに、和太鼓までなさってらっしゃる。そして一番お好きだとおっしゃるお菓子作りにとパワフルな方です。でも華奢な体でこなしてるので、時にダウンしてはらはらさせてもくれてます。
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この香りたまりません!     可愛そうなLexiでした。
by studiopinot | 2006-09-26 11:57 | 気になったこと | Trackback(5) | Comments(21)

9月のお教室

夏休みが入り、1ヶ月だけお会いしなかったにもかかわらず、長い間お会いしなかったかのような感じで、旅行の事、暑い中でのお庭の手入れのお話、お子様の合宿の事など話題も豊富に 話が弾みます。
でもレッスンもきちんと致しました。
9月9日は重陽の節句(菊の節句)です。真綿に来るんだ菊を夜露にあてて、翌日真綿に含まれた夜露を口にし、体を清め無病息災を願ったのです。
今年のお月見は、10月6日(15夜、芋名月)。11月3日(13夜栗名月)になります。
食卓は、重陽の節句とお月見にちなんで、菊を月に見立てコーデイネート致しました。
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食卓にお花その他(フィギユア)を飾る時は、前の方との妨げにならないように、ひじを突いてこぶしを作り、その高さまでの約束事があります。今回の中央のお花はギリギリの高さです。そして香りの強いお花も避けます。薔薇やユリは香りのない物を選び、又まわりに香りをふりまくように着ける香水も気をつけましょう。それは楽しい会話とお料理の美味しさの妨げになるからです。
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上左から、鯛の湯引きと野菜のいろ彩あえ、和風ローストビーフ、しいたけ 鶏 冬瓜のさっと煮、
下左から、おじゃこと山椒のご飯、かぼちゃのお月見椀、秋の果物と炭酸ゼリー(寒天)。
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三か月形の花器にピンポン菊をあしらいました。
小さなロバはインド中央部で作られたアンテイークです。このロバ足が短くて格好が悪いのですが可愛くて愛着があります。月からの使者です。
お知らせ
今週の、NHKためして合点で、分けとく山の野崎さんがサトイモの美味しい煮かたをなさいます。お先に頂いてまいりましたがそれはおいしゅうございました。
お時間のおありの方、ぜひどうぞ。参考になる事と思います。
by studiopinot | 2006-09-23 18:24 | お教室では | Trackback | Comments(45)

食欲の秋 天高く ?肥ゆる秋

九月に入って涼しくなり、食欲が益々刺激され、早い地域の新米が出始めました。進む進むご飯が進む。でも美味しい物は美味しい時期にいただきたいものです。
かぼちゃと豆乳のお月見椀
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白玉団子をお月様に見立てて。作り方は最後に記します。
おじゃこと有馬煮のご飯
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5月にお庭の山椒の実を有馬煮にしました。そして鮎の煮物やサラダに刻んで入れたりと色々使いましたが、これで今年作った物は最後になりました。又来年初夏に収穫して煮ることに致しましょう。
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薄く味付けしたご飯に、おじゃこと有馬煮を粗く刻んで混ぜ込みます。
作り方 お月見椀
かぼちゃのペースト 200g(蒸して裏ごしまたはFPにかけたもの)
昆布だし        300cc
豆乳           250cc 
薄口しょうゆ
大葉または青柚子
白玉団子
鍋にだしと豆乳をあわせておき、ペーストをボールにいれゆるく延ばしてから、鍋に一緒にします。
白玉団子を作り、お椀に盛り汁を注ぎ、大葉を飾ります。
トロミが足りない時は、片栗粉の水溶きでとろみをつけてください。
by studiopinot | 2006-09-17 16:50 | 料理 | Trackback(1) | Comments(56)

秋を楽しむ

先日、早朝の激しい雷雨が、秋を運んできてくれたかのように過ごしやすい日々になってきました。
小さい秋見つけた
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可愛いりんごや、名前の分からない実ものを、お店先で見かけるようになりました。
そんな可愛いもの達を集めて、新聞紙と和紙でクシュクシュと包み飾ってみました。
灯り
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お部屋の電気の明るさを少し落としてキャンドルで楽しみましょう。この小さな灯りは何で作ったのかわかりますか。
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灯を消して、お部屋を明るくするとこんな感じです。
これは、コーヒーのフィルターです。一箇所切り開き、器に合わせて巻きテープで止めます。薄墨で木を描いて林をイメージしました。このナチュラルな色がとてもいい雰囲気になってます。中にはガラスの器にテイーキャンドルを入れて。

小さなお子様がいらっしゃるお家は、手の届かないところにおいて気をつけてくださいね。
by studiopinot | 2006-09-13 20:25 | 季節の彩り | Trackback | Comments(39)

いちじく いろいろデザート

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あちらや こちらで、いちじくの記事が出てますね。毎日の暑さで冷蔵庫の中のイチジクのコンポートが消費され、残り少なくなってきたところであわてて。

イチジクと栗のクリームかけ
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いちじくのコンポート、栗をシロップで煮てつぶしたもの、生クリーム、キャラメルジャムを盛りました。
なぜUPが遅くなったかというと、hiroさんが栗の新物を登場させてらして、九州の1週間後には
こちらにも出回るはず、と読んで待っていたのですが残念ながら出回らず(お料理屋さん用のお高い物は手に入るのですが)缶のペーストを使いました。
いちじくとクリームチーズソース
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以前作ってみましたらとても美味しいので、もう一度。イギリスの料理本を参考にしてます。
白ワイン3とはちみつを2の割合でフライパンで温め、溶けたらフレッシュのいちじくを加え、3分火を通します。器にクリームチーズとヨーグルト同量をミックスし入れておきます。温かいイチジクと彩りの果物を盛り、フライパンに残っているソースをかけていただきます。
いちじくのキャラメリゼ
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キャラメルと合うかが、気になりましたが意外な美味しさがありました。キャラメルにシナモンを加えて。温かいうちにいただくのがおいしくいただけます。
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定番のゼリー寄せ。何時もはゼラチンで作りますが、今年はゆるゆるの寒天ぜりーにしました。 
by studiopinot | 2006-09-10 15:56 | お菓子 | Trackback(2) | Comments(59)

かぼちゃまんじゅう

かぼちゃの美味しそうなのを見かけると、買い求めて蒸して裏ごしにしておきます。
こうしておきますと、お椀やサラダ、お菓子、ワンコの為にも大変助かります。
以前から気になっていた、金塚晴子さんのかぼちゃまんじゅうのレシピを参考にして作ってみました。
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金塚さんは、白餡を使ってらっしゃいましたが、私は大好きな粒餡にして。
蒸した時のふくらみ具合が分からず、離して並べたつもりがお隣とくっついてしまいました。
これで,4cmくらいです。写真が悪く色が綺麗に出ませんでしたが、かぼちゃの色がほっくりとした色で、お味はうーんおいしい。でも,形は今一でした。家族からは中の餡が少ないと、確かにそうですね。レシピは下に記します。

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これは以前作った白玉団子。餡を中に入れず白玉はほんのりした甘さにして、餡の上にお団子を乗せてあげました。これとっても簡単です。

かぼちゃまんじゅうのレシピ
かぼちゃのペースト 50g(蒸して裏ごし増した。FPでも勿論大丈夫)
砂糖          70g
水            20cc
薄力粉         100g  BP小さじⅠ
餡子
1.餡は8等分してお団子にしておきます。
2.砂糖と水をあわせ、よくかき回しかぼちゃのペーストをくわえ、粉を混ぜまとめて、30分寝かせます。そしてこれを良くこね8等分にして餡を包みお団子にします。
3.蒸器に布巾を敷き、お団子を離して並べ、霧を吹いて蒸します。約13分。
by studiopinot | 2006-09-07 22:03 | お菓子 | Trackback(3) | Comments(50)

嬉しい秋

秋は食卓や、インテリアを楽しむのに最適なシーズンです。

9月9日重陽の節句(別名菊の節句)、お月見(今年は10月6日と11月3日です)、収穫の季節、紅葉の美しい季節、ハロウイン、サンクスギビング、そしてクリスマスの準備と楽しむことが沢山あります。
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秋の味覚も、お口に入れる前に一寸飾ってみてください。お花でなくても室内に季節を彩らせる事が出来ます。器も漆器や陶器でなく、上の写真は、みにくいのですが大きめなガラスの器に和紙を、大きく敷き飾りました。
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漆器に其のまま置かず、葉らんを器にしました。

我が家には和室がありません。リビングルームにおいてあるキャビネットの上が我が家の床の間です。洋花を飾ったり、,お軸と香炉ひとつおいて楽しむこともあります。

これから少しずつご紹介してまいりますが、お家のどこかに床の間代わりを作るのは如何でしょうか。お散歩やご旅行の時枯れ枝や石を拾ってきたりして、そしてどんぐり一つおいて楽しむってとっても豊かにしてくれます。
by studiopinot | 2006-09-05 14:02 | 食卓の彩り | Trackback | Comments(40)

秋の味・・・さつまいも

徳島の鳴門金時の新ものです。
1年中、手に入るさつまいもも、9月になると新ものが出回り始めます。
そして秋を感じるのです。
さつまいもの甘煮
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さつまいもは、油とあわせた料理が好きなのですが、今日は甘めに煮込んでみました。
新ものは水気が多いので、煮込むときに水を入れすぎないことです。
酒、砂糖、塩、で煮て仕上げに水あめを少し加えてからませました。
ルクで煮るのに最適です。    さあ、美味しいお茶でいただきます。
もう一つ、秋茄子の寄せ物
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「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉、ご存知ですか。これどういう意味なのでしょうね。

「美味しすぎて嫁には食べさせられない」と失礼な説と、「茄子は体を冷やすので、これから子供を産む嫁は食べない方がいい」と言う説があるようです。
皆様はどのように聞いてらっしゃいますか。

美味しい物は美味しく頂けばよいので、夏と秋の寄せ物にしてみました。
とうもろこしと枝豆は茹でて、枝豆はあらく刻みました。茄子は焼いて皮を剥き手で裂きます。
吸地より濃い目の味で、ゼラチンで固めました。
いただくときに茄子に絡まるくらいの柔らかさにします。

しつこく、「嫁」って何歳くらいまでを言うのかしら。
それともずっと。
・・・・・・・・・・・・・・・
野菜のお取り寄せ
野菜ソムリエの店  エフ 用賀店
             03-3708-4600
by studiopinot | 2006-09-03 15:21 | 料理 | Trackback | Comments(28)