カテゴリ:Soup( 9 )

ブロッコリーのスープ

このところ求めやすいお値段でブロッコリーが並んでいます。

お取り寄せしているお野菜にも、フレッシュなブロッコリーが続いて届けられてます。

保存技術が開発され、みずみずしいブロッコリーが届くようになったとか。

いつも作るスープはブロッコリーだけのシンプルな
調理にするのですが、今回はボリュームのあるしっかりとしたスープにしてみました。

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先週の暖かな日差しの日に作りました。
カナッペと一緒にランチです。

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材料は、玉ねぎ、ジャガイモ、ガーリック、ブロッコリー、ほうれん草、鷹の爪
鷹の爪は細かくすると辛味が強すぎますので、半分にしました。

ブロッコリーの茎もジャガイモと一緒に加え柔らかくなったら花芽の部分とほうれん草を加え
火が通りましたら、FPにかけます。鍋に戻し、水を加え最後に牛乳を加えてます。
調味料は、塩、胡椒だけです。
FPにかけて、ピューレーの状態で冷凍保存しておきますとお魚や鶏肉の
ソースに使えます。

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カマンベールとセミドライトマト、セロリとブロッコリー、カマンベールとレーズンとナッツ。
オリーブオイルと胡椒でいただきます。

大好きなスープ、今度は何を使いましょうか。
  こんなことを考えるのがとっても楽しいのです。





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by studiopinot | 2016-01-17 23:05 | Soup | Trackback | Comments(0)

蕪のスープ 2種

昨日 8日(日)は立冬。
立冬とは冬の始まり、小雪(11月23日)頃までを言い、
季節の移り変わりの大きな節目です。

朝晩の気温が低くなり冬の気配が感じられます。


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世界中で栽培され,種類も80以上あるそうですが、
今回は、いつでも求めることができ気温の低下とともに甘味がどんどん増す蕪を使います

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オリーブオイルと塩をふり、オーブンで焼きます。
いつもは、他のお野菜と一緒に温サラダで頂きますが、
今回はパンプキンスープの具にしました。

焼き蕪とパンプキンスープ
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オーブンで焼いた蕪に切り込みを入れ、お味にアクセントをつけたくて、
ほんの少し残っていたキュウリ、人参、パプリカのピクルスを
刻んで加えましたらスープのお味がしまりました。

蕪とブロッコリーの豆乳スープ
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角切りの蕪と、ブロッコリーの芯の部分をスープでコトコト煮ます。
柔らかくなったら、塩,こしょうで調味し豆乳を加えます。

お米を気長に炒ったものをぱらりと加えてあります。
  保存が利きますのでお時間のある時作っておくと何かと助かりますよ。

器に注ぎ、ブロッコリーの緑の部分を添えます。
ブロッコリーの芯の部分は加熱するとほっこりとしたお味になりますので
捨てずに利用しましょう。

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いつも心がけているつもりの
  『この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で頂く」
          なかなか思うようには行きませんが、心がけてるつもりです。

今月のお教室でも蕪が登場しますが、焼き蕪の方法が一寸異なります。





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by studiopinot | 2015-11-09 12:21 | Soup | Trackback | Comments(0)

今日のスープ  新きゃべつとねぎのスープ

春になり八百屋さんには次々と春野菜が並び、
  嬉しくてついつい買いすぎてしまうのですがお野菜を見て考えるメニュー
      を考える時は大変嬉しい時間です。
          
           しかし時には、手を加えすぎたりして失敗する事もあります。

新きゃべつとねぎのスープ

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長ねぎ,ガーリック、玉ねぎ(長ねぎの半量)をみじん切りにし、
   丁寧に炒めます。
出しと塩、こしょうを加え大きめにざっくりと切ったキャベツとトマトを弱火で煮ます。
強火にしてくたくたにしない方が、新キャベツのおいしさが引き立ちます。

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トマトの淡い酸味がポイント。
軽い優しいスープなので、お代わりをしてしまうくらいですが
 残ったら黒こしょうを効かせおじやにします。    



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by studiopinot | 2015-03-24 12:52 | Soup | Trackback | Comments(0)

12種類のお野菜で  ベジスープ

暖かな日が来たと思うと、今日は少し肌寒い。
まさに三寒四温。

昨日外出したとき,梅が奇麗に満開になり、種類は分からなかったのですが
濃いめの色のしだれ桜が咲いていました。

カメラを持って出かけなかったのが残念。

今日は、朝食が終わるとすぐに取りかかったのが、お野菜を沢山使ったベジスープ。

ベジスープ
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ガーリック、生姜、玉ねぎ、長ねぎ、セロリ、じゃがいも、
さつま芋、さといも、きゃべつ、しいたけ、トマト、コーン

一つだけ残っていた里芋とさつま芋、早く使い切りたいきゃべつなど、
始めから材料を決めずに残り野菜と相談しながら決めます。

ガーリックと生姜をみじん切りにし、その他は乱切り。
オリーブオイルでガーリックと生姜を炒め軽く香りを出し、きゃべつ、トマト以外の材料を加え
ひたひたの水を加えて煮ます。
じゃがいも等が柔らかくなりましたら、きゃべつとトマト,コーンを加えて煮ます。

調味料は醤油を小さじ2と味噌大さじ2
沢山のお野菜の旨味がしっかり出ますので、22cm鍋にいっぱいに作った量でも
調味料が少しですみます。

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昼食は、温かなスープとパンで簡単ですがほかほかと体が温まりました。

さー残ったスープをお夕食にどのように使っていきましょうか。

こういう事を考えるのがとっても楽しいのです。


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by studiopinot | 2015-03-05 15:29 | Soup | Trackback | Comments(0)

切り干し大根と生姜のあったかスープ

この連休は穏やか日になりそうです。

裏(と言っても通路)ですが、伸び切ってご近所さんにもご迷惑な感じになってしまった
木を剪定して頂く為に植木屋さんが入ってます。
植木職人さんは、女性で男性を使いながらてきぱきと仕事を進めております

とっても頼りになる仕事ぶりで
女性の仕事の幅がどんどん開かれているのですね。

ジューンベリー紅葉
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一週間前に撮った写真ですが、現在はほんの数枚の葉がしがみつくように残っています

切り干し大根と生姜のスープ
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iPhoneで撮影

今朝の朝食です
少し残しておいた切り干し大根と生姜の千切り、竹輪、人参等冷蔵庫の残り物と相談しながら
作ったスープでとろみをつけて卵を流しました

切り干し大根と生姜がしっかり主張してくれる,体が温まるスープです。


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by studiopinot | 2014-11-23 13:22 | Soup | Trackback | Comments(2)

人参のスープとピタパン

秋らしくなり、体に優しい季節になりました。

キュウリやトマトが食卓に毎日の様に登場していましたが、
一寸丁寧に作ったスープや煮込み料理が自然と多くなります

人参のスープ
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玉ねぎ,ガーリック、セロリを細かく刻み,オリーブオイルで丁寧に炒めます。
人参を加え柔らかくなるまで蒸し煮にしてFPにかけます。

この状態で、冷凍が出来ます。
使う時は,水や牛乳、ヨーグルト等で好みの濃度にします。

椎茸を細かく刻み、炒めてパセリと混ぜておきトッピングに。

ピタパン  チーズといちじく
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ピタパンは地中海地域の食べ物として知られてますが
今や世界中で楽しまれています。
アメリカでは、驚くような組み合わせで美味しいピタパンを楽しめますが
頭の柔らかさは見習いたいもの。

今回はモッツアレーラとブリチーズ、ドライいちじく
大好きなフムスがなかったのでアボカドの薄切りをポケットに入れて
温めます。
これを半分に切ると,トローリと溶けたチーズといちじくが絶品の美味しさです。

今回のピタパンは、買い求めたものですが簡単に出来ますので
 今度は 秋のお野菜と組み合わせたりして作ってみようと思っております。
レシピはそのときまでお待ちくださいね。

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by studiopinot | 2014-09-11 16:35 | Soup | Trackback | Comments(0)

肉団子入り野菜スープ

彼岸の入りだというのに冬に戻ったような寒い一日でした。

買い物に走ることを控え、家にあるもので毎日お食事を作ることにしています。
といっても実はそろそろ冷蔵庫の中が寂しくなってきました。

お米もあと2日分と言うところです。

冷凍してある鶏挽き肉を使い、残ってる野菜をたっぷり入れてスープを大きな鍋に沢山作りました。
肉団子入り野菜スープ   レシピは下記
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肉団子にはみじん切のれんこんが入ってますので、シャリ感がとっても美味しいです
たまねぎ、人参、セロリ、ガーリック、きゃべつ、ひよこ豆、トマト
材料も、量もかなり適当でも、素材の旨みでおいしいスープになります。

ガーリックバターを塗ったパンを添えて
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夜停電になりそうでしたので明るいうちに済ませ、
ニュースを見ましたら今日はこの地域は午前中のみとのこと、
一日2回の停電はきついなと思ってましたのでホッとしました。
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大鍋に作り、毎日このスープをベースに色々アレンジし最後はカレーになることでしょう。

レシピ
鶏挽き肉団子鶏挽き   250g
れんこん  3cm
パン粉   大さじ2
卵      1個
塩・こしょう
水      大さじ2
1.水以外の材料を全て混ぜ、水をくわえてさらによく練ります。

野菜スープ
たまねぎ   1個(粗みじん)
セロリ     1本(粗みじん)
ガーリック   1個(みじん)
人参      1本(いちょう切り)
じゃがいも   2個(いちょう切り)
きゃべつ    1個(角きり)
トマト      1/2個(冷凍した物をすりおろす)
塩・こしょう
チキンブロス 400cc
水        600cc

1.たまねぎ、ガーリック、セロリをオリーブオイルで透き通るまでよく炒める
  人参、じゃがいも、きゃべつを加えチキンブロスと水、塩、こしょうとで40分煮込む
2.鶏挽き肉団子の下ごしらえした物をスプーンですくいながら加えてゆく
  冷凍トマトをすりおろしながら加える。
  10分ほどにて鶏挽き肉に火が通れば出来上がりです。
途中で水分が足りなくなりましたら水をくわえて補ってください。

*トマトを洗って1個丸ごと冷凍しておきますと、今回のようにすりおろしながら使えます
 生を刻むと皮がどうしても大きくなりますが、おろすと細かくなり気になりません
 サラダにも最後にぱらぱらとすりおろしたり、使い道が沢山ありますので
 Ⅰ個ラップしてジップロックに入れて冷凍してみてください。


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by studiopinot | 2011-03-18 21:48 | Soup | Trackback

そら豆スープとペースト

確か、そら豆の旬は5月だったと記憶してますが、
しっかりと育ったそら豆が2月からすでに店頭に並んでます。

早ければ良いという事でもないと思いながら、気になり2月のお教室に使い
今日はスープを作りました。

そら豆のスープ
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いつもながら旬のお野菜でスープを作るときは、玉ねぎやセロリを使わず
素材の力だけで作ります。

しかも豆類は、薄皮と実の間に旨味がしっかりあるということを最近知り、
薄皮も一緒に煮て、FPにかけて漉しました。

そら豆とチーズのペースト
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茹でたそら豆を潰し、クリームチーズとレモン汁を加えペーストにしたもの。
これがなかなか美味しくて、パンやクラッカーに添えると見た目も綺麗です。

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時期的に早めなので、コクは足りませんが新鮮なスープです。


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by studiopinot | 2011-03-08 20:03 | Soup | Trackback

新たまねぎと菜の花のスープ

気温の変化が大きくて心も体も何かウロウロとした感じなのですが、
スーパーへ行くと春のお野菜を求めて青果売り場へ直行。

菜の花は今はほぼ一年じゅう出回りますが春は苦味も強くなりお味が濃いですね。
新たまねぎも出てきてます。

いつもは新たまねぎの定番料理のオーブン焼なのですが、今回はお教室の試作も兼ねてスープを作りました。
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茹でた菜の花を細かく刻んでたっぷりと加えます。

赤ワインご飯 レシピは下記
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昼食は昨日炊いたご飯。
赤ワインと刻んだオリーブ(グリーン)を炊き込んだのですが、いつもの配合ですと
なんとも中途半端にワインが瓶のそこに残ってしまうので、全部入れてしまった結果がこの色です。
200ccも入れました。

レシピ  
米          3合
赤ワイン      140cc
水          400cc
オリーブの実   5粒+5粒
塩          少々
1.オリーブの実は5粒はそのまま炊き込みます
  残りの5粒は刻んで炊きあがったご飯に混ぜます。

炊き上がりは、ワインのむせるような香りがありますが
少し冷めると美味しい炊き込みご飯が出来上がります。

白ワイン・ブラックオリーブでも同じです。
ワインはボルドーワインは強すぎる感じがします

器を変えて
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ご飯茶碗をスープボールに見立ててみました。
このご飯茶碗はStyle  Hugさんで求めたもので 森岡成好さんの作品です。
温かみのある手触りと、釉薬の流れが使い込むうちに変化を楽しめそうです。


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by studiopinot | 2011-03-06 14:02 | Soup | Trackback(1)