飯椀 それとも 飯碗

美味しい卵が届きました。
この卵があれば、先ずは究極の卵かけご飯を毎日のようにいただきます。
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熱々のご飯の真ん中をくぼませ、バターをおき、卵を落します。
醤油をかけて、でも一気にかき混ぜないで崩すようにしていただきます。
これが私にとっての究極の卵かけご飯なのです。
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最近ご飯を塗り椀で頂くのですが、
卵かけご飯のときは絶対に塗り椀の方がおいしいことに気づいたのです。
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卵のほっくりとしたお味が、磁器の碗より塗り椀のほうが伝わってくるのです。

 
これは、タイでしたかインドネシアでしたか忘れましたが、旅行した時買ったものです。
塗りは日本の重厚で丁寧な作りとは比較にならないのですが、サイズがご飯からデザートまで
何にでも使うことができるサイズです。
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日本の椀の基本サイズは、椀の口径と高さの比は2対1が普通ですが、これは約1対1です。
当然深さがある感じになります。
この形ですと、洋食器と組み合わせてもバランスが取れるのです。

作りが粗いゆえに、塗りも使い込むほどに味わいがというわけには行かず、かなり斑ができ傷も目立ってきました。

器は五感で選ぶといいます。
日本製で、どこかで作られてるかもしれませんね。
                      出会いを期待して。
by studiopinot | 2008-08-23 14:46 | 料理 | Trackback
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