まあるいお野菜で   レシピ oishii

買い込んだお野菜の山を見ているうちに、
まあるいお野菜だけ取り出してみましたら,これが可愛くて絵になります。

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赤かぶ、かぶ、 コールラビ
緑色のコールラビは、有機野菜の販売をしている会社が,都心の駅構内で
店頭販売していて見つけました。

ヨーロッパではごくごくポピュラーなお野菜で、サラダや煮たり焼いたりして
よく使っていましたがサラダに利用するのが好みでした。。

食感は蕪や大根のような、お味はブロッコリーやキャベツのような感じです。

コールラビとリンゴのサラダ
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マスタードを利かしたドレッシングで和えただけのシンプルなものですが
さっぱりとしていて、肉料理、魚料理何にでも合います

赤かぶと砂肝の挟み漬け
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赤かぶは薄切りにし、塩をふり水分を出してから甘酢に漬けます
砂肝は生姜の薄切りと醤油、少しの砂糖、バルサミコの中で煮ます。
これを薄切りにし、赤かぶの間にはさみ軽く重石をして3時間程おきます。
この手間を避けたい時は,赤かぶと砂肝を同じ大きさに切り和えます。
意外な組み合わせですが、酒の肴にぴったりです

じゃがいものすり流し椀  蕪添え


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蕪の皮を剥き昆布だしでゆっくりと柔らかくなるまで煮、
鶏丸とパプリカを加えます。
ボリュームのある,体が温まるお椀です。
これは思いつき料理ですが、作っている最中にもあれこれと
アイデイアが出てきて、まとまらなくなる事がよく有ります。

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レシピ
じゃがいものすり流し椀 蕪添え

じゃがいも      4個   さいころに切り水にはなす
長ねぎ(白い部分)   5cm(みじん切り)
水                    120cc
昆布だし            700cc
牛乳                 100cc
塩                     小さじ2
酒                     大さじ1

蕪                       4個(皮を剥き昆布だしで柔らかくなるまで煮る)
鶏挽き肉             200g
細ねぎ                1本
淡口醬油             小さじ1
白みそ                 大さじ1
片栗粉                小さじ2
酒                       小さじ2
水                       100cc
パプリカ               花型で抜きさっと茹でておく
1。じゃがいもと長ねぎを丁寧に炒め、水を加え馴染んだらFPにかけピューレー状にし
   昆布だしを加え塩と酒を加え調味します。  
2。鶏挽き肉から水までの材料をボールの中でしっかりと混ぜ合わせ
   湯を沸かした中に小さなボール状にして落としてゆきます。
 浮いたら取り出します。
3。椀の中心に蕪をおき、周りに鶏丸をおき、温めたじゃがいものすり流しを流します
 パプリカと細ねぎを添えます。

手がかかりそうですが作ってみるとそれほどでもなく作れます。

裏庭(通路)の山茶花の花が一輪咲いていました。
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最後のお花のようで、鮮やかなピンク色の八重咲きです。
この時期は花気と言えばビオラくらい、こんなとき見つけた山茶花は寒い中で
健気です。


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by studiopinot | 2015-01-15 14:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)
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