花紫豆の甘煮

艶のあるふっくらとした花紫豆を久しぶりに煮てみました。

アメリカ大陸が原産で日本には、花が赤く奇麗なので観賞用として栽培されたそうで、
ここから花豆と言われるようになったそうです。
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何回も煮てはいるのですが、どうもこれだと思う仕上がりにならずにいたのです。
今回長野ご出身のSさんからいただいた花豆が余りに色つやが良くて
  これは煮てみたいと。
2時間から3時間ことこと煮なければいけないのですが
        圧力鍋を使用。

紫花豆の甘煮     レシピ下記
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色つやすっきりと、えぐみもなく美味しく煮えました。

富井貴志さんの花形豆皿に
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煮物を作るときは、気持ちにゆとりがないとどこかあせって
    結果として手抜きになったりする事がよくあります。

朝食が終わって一番に手がけたからでしょうか、
    ゆっくりとできました。

先ず前日から水に浸すのですが、今までは一晩でした
  これをほぼ24時間。

後は圧力鍋の力を借りて。

S さんおいしい紫豆をありがとうございました。
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柔らかく煮た紫豆を、熱いうちにドレッシングに漬け込むのもとっても美味しいのです。
甘く煮た豆が苦手な方、是非おためしを。

レシピ
花紫豆の甘煮
花紫豆    200g
砂糖     140g
塩(しょうゆ)
1。豆を洗い一日水につけます。
2。豆が十分隠れるくらいの水を入れ火にかけ、沸いて5分ほど煮たら茹でこぼします
  これを3回繰り返しますが、紫豆独特のえぐみがこれで消えます。
3。圧力鍋で豆が隠れるくらいの水を加えて、強火にかけます。
  圧力がかかったら弱火にし加圧20分。
  圧が抜けるまでそのままにします。
4。圧が抜けたら蓋をしないで砂糖を加え20分煮、塩を加えて5分煮ます
  そのまま一晩置きます


   豆の質で煮る時間が変わりますので、新鮮な物を選びます。
  

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by studiopinot | 2012-03-27 21:16 | 料理 | Trackback
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