お月見に野菜の焼き浸し

9月12日はお月見でした。
毎年十五夜を撮っているのですが、全く進歩がありません。
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                21時頃の写真です。

すすきの穂が出始め、すすきを飾りお団子を作って供えるのですが
   今年はお供えの野菜類で焼き浸しを作りこれに変えました。
野菜の焼き浸し
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茄子、かぼちゃ、万願寺唐からし、エリンギ、を直火で焼き
出し味を利かせた浸し汁につけてゆきます。

がんもどきは別に煮てしっかりとお味をしみ込ませます。
茗荷の千切りを添えて。

十五夜は芋名月とも呼ばれますのでさつま芋を買っておきましたのに
  すっかり忘れてます。
器は先日求めた,余宮 隆作の大鉢です。

茗荷ご飯
茗荷の甘酢漬けと枝豆、ごま、漬け汁を炊きあがったご飯に混ぜるだけの
  手間いらずのおいしい寿司ご飯になりました。
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  鯵やカマスの干物を焼きほぐして加えるともっとおいしかったでしょう。

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10月9日は十三夜です。
    栗名月、豆名月とも言われてます。
   また楽しめますよ。


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by studiopinot | 2011-09-14 13:22 | 料理 | Trackback | Comments(4)
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Commented by azumi_diary at 2011-09-15 05:55
おはようございます^^
pinoさんが購入された余宮さんの大鉢に魅せられて、昨日ようやく個展に行ってきました。
窯変が見事な作品ですね!!
私は急須を持ち帰りました。pinoさんも気になっていらした物らしいです(笑)
Commented by claudia8 at 2011-09-15 17:27
なあるほど〜!
あの窯変の9寸皿を使いこなせるのはかなりの腕前の人でないと・・・と思っていましたが、さすがpinotさん。 使いこなせる人の元に渡って器も喜んでいると思います。
↓の枝をのせただけでも美しい。
器を使うアイディア満載ですね。
Commented by chojiiro at 2011-09-16 05:22
pino先生、おはようございます。
やはり、素敵な大鉢でしたね~。
あの時の器と、こうしてお料理が盛り付けられますと、ますます生きてきますね~。
白磁も使い勝手がよかったかなと、今でも心残り中です。
Commented by Wingco at 2011-09-16 08:27
こんにちは♪
こちらはまだ残暑が厳しい毎日ですが、お月見の御馳走にすーっと涼やかな気持ちになりました。
いつも美しい器に美しいお料理をありがとうございます。
茗荷、日系スーパーで売っていたのですが、ちいさいの3つで8ドル...なかなか手が出ません(涙)
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