鴨南蛮そばで年越


どちらのご家庭でも、きっとお正月の準備でお忙しいことと思いますが
我家は通常と差のないでもお雑煮くらいはしっかりと作らないととその準備、
そして黒豆を大鍋で3袋分ふつふつと煮ている最中です。

お世話になった方に差し上げる為の蕎麦打ちも終わり、
一日早い年越し蕎麦をいただくことに、勿論明日も頂きますよ。

この時期はもり蕎麦より温かい蕎麦のほうが私は嬉しいので鴨南蛮そばを昼食に頂きました

おそば屋さんでいただくのに比べると、お味をひかえてますので最後の汁まで頂きます。

鴨南蛮そば   レシピは下記
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薬味は葱と、七味
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打ちたての蕎麦は茹でるのに一寸コツがあり、湯に入れたらお箸でかき混ぜない事とか。
お蕎麦に関しては夫に任せておりますので私は蕎麦評論係りといただく係りに徹しております
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しかしこの鴨南蛮そばに関しては、私が仕切ります。
  おいしくいただきました。


腕が上がりました
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今年は天候の関係で、全国蕎麦のできが不作でそば粉不足が心配されてるそうです。

箱に詰め、お送りいたしました。
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とりにいらしてくださった方、お手数おかけいたしました。

一年の締めくくりに、このお蕎麦をいただいてくださると思うと感激いたします。
                    ありがとうございます。



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2人分

そば
鴨もも肉      70g(薄切り)
葱          1/2本 (3cm長さに切り、横に切り目を入れる)

出し         3cup
薄口しょうゆ    50cc
みりん        30cc
削り鰹        適量  追い鰹用
1.鍋に出しと調味料をいれ沸かし、追い鰹用の削り鰹を加え噴いたら火を止め漉す。
2.薄切りの鴨は霜降りにしておく。
3.1.の鍋に鴨と葱を入れ温めておく
3.蕎麦を茹で一度冷水で引き締め、1.に加え器に盛る
  七味とねぎを添える。

さっぱりとした調理ですので、追い鰹をしてお出しをしっかりとさせました。

by studiopinot | 2009-12-30 17:34 | 料理 | Trackback(1)
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Tracked from きままなクラウディア at 2009-12-31 14:38
タイトル : 年越し蕎麦
今年の年越し蕎麦、極細で美しい〜 こちらは蕎麦打ちが趣味の粋を越えたピノ先生のご主人が作ったもの。 江戸流手打ちそば「龍」 「今年はお蕎麦をお送りするわね」の言葉に楽しみに待っていました。 丁寧なレシピが入っていて、その通りに茹でると・・・ 超〜美味しいお蕎麦が出来上がり♪ 実は、1回目は失敗したのです。。。 早く食べたいがためにちゃちゃっと茹でちゃったPさん 極細の蕎麦が切れてしまい、ところどころひっついて。 せっかく嗚呼もったいない〜(泣) こんなに美味しい...... more
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