さんまと蕪のカルパッチョ oishii



ご近所の方から、水揚げして直ぐ送られてきたと言う新鮮なさんまをいただきました。

ことしは秋刀魚が豊富で求めやすいと言っても、これだけ新鮮なのが手に入る事はありません。
これは流通がよくなったおかげなのでしょう。

あれもこれもと考えて、先ずはワインに合う調理を。
それも今日はかぶとサーデインのサラダを予定していたのを、急遽さんまと蕪のカルパッチョに変更です。

さんまと蕪のカルパッチョ  レシピ下記
f0032481_814489.jpg


塩をした蕪の薄切りにさんまのそぎ切りをのせて、たまねぎと水菜で彩を。
塩、こしょう、レモン汁、オリーブオイルでお味付けです。

きりっと冷やしたワインがよくあいます。
f0032481_20151965.gif

さんまは水分が多く手際よく卸していかないと、身がだれてきてしまいます。
三枚卸にして塩を振りそのあと酢に浸します。
この作業は好きな作業で、最後に皮をはぐ時するりと行く感覚はお教室でも
皆がやりたい作業なのです。
面白いですね。

f0032481_2015456.gif

盛り付けを工夫すると、おもてなしにも充分使えます。

さんま5尾  次に作ったのはごはんもの、これは次回。



参加しております。ポチットよろしくお願い致します

にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
にほんブログ村




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「おいしいから 何度でも」   Studio Pinotの料理メモ   ソフトバンククリエイテイブ社

f0032481_1491327.gif
pinotの毎日作る普段の料理レシピをまとめたものです。

お求めは
 Amazon  
  楽天ブックス
書店

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




蕪      1個 (皮を剥き薄切りにして軽く塩を振る)
さんま    2尾 (3枚に卸し両面に塩をふり40分)
たまねぎ   1/4個 (繊維にそって薄切りにし水に浸し30分したらざるに上げます)
水菜      少々  (葉の部分を水に放し、バリットさせる)

オリーブオイル

こしょう
レッドペッパー  少々

1.三枚卸にして塩を振ったさんまの水気をさっと洗い流し、酢に10分浸す。
  骨を取り除き、皮をむきそぎ切りにする。
2.かぶの水気を切り、器に並べ蕪の上にそぎ切りにしたさんまを3枚づつ盛り付ける。
3.たまねぎと水菜を添え、オリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうをしてレッドペッパーを飾ります。
  
  
by studiopinot | 2009-09-28 20:15 | 料理 | Trackback | Comments(12)
トラックバックURL : http://studiopino.exblog.jp/tb/12023074
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by nonnkimama at 2009-09-29 13:34
もう、ずいぶんまえから、pinot先生のブログ、大ファンで、
「おいしいから何度でも」も予約して購入して、
ただいま我が家でもレシピ活躍中です。
体に優しい食事をこころがけて、台所に立つようにしていますが、
pinot先生のレシピ、本当に重宝しているんですよ!
それに、美しい盛り付け・テーブルコーディネート・・・・
ため息ついています。
いつの日か、実際にお教室にうかがってみたいです。
Commented by studiopinot at 2009-09-29 21:47
nonnkimamaさん
はじめまして、いらしてくださりありがとうございます。
しかも随分前からとのこと、とっても嬉しいです

美味しいから何度でも」がお役に立ってることは、これまた大変嬉しく
一年間の苦労が実って花開いて様な気分です。
これからもどうぞよろしくお願い致します
Commented by mame&moko at 2009-09-30 00:08 x
グミが大好きでついに自分で作ってみようとTRY!中ですが、何度作っても「長靴の底」みたいに硬くて味気の無いグミばかりができてしまいます。
落ち込んでる私に友人が「ぶたさん」の型をプレゼントしてくれました。
何とか成功させたいのですが。何か美味しく出来るヒントいただけませんか?
Commented by Ziggy at 2009-09-30 03:54 x
pinotさん、こんにちは!
もう秋刀魚の時期なんですね~。
私、秋刀魚はまだ生でいただいた事がないのです。。。それだけ新鮮なものに出会ってない!?
でも この美味しそうなカルパッチョの写真を見せていただいて、新鮮なものなら 三枚卸にして骨を取り除く手間をとってでも食べたくなりました。笑
Commented by miki3998 at 2009-10-03 16:46
御無沙汰は 私のほうです。 お忙しい中 拙ブログにコメントを残してくださって、感謝しております。 もう誕生日を祝う年でもないのに、失礼しました。

 めまぐるしく時はかけぬけて 気がつけば秋風が吹いておりました。ラジオの仕事も半年になります。 家事の手を抜かないように、pinotさんの本を参考に どれだけ息子たちの胃袋が喜んでいるか、改めてお礼を申し上げます。 
 表面だけをスタイリッシュに仕上げるのではなく、それぞれの食材にはそれに見合った調理法があり、体に良いのは 心にも良いのだと実感しております。  季節感のあるしつらいも もちろん楽しませていただきました。 ありがとうございます。
Commented by my_studio at 2009-10-04 06:47
おはようございます リズム*です♪
昨夜は素晴らしいお月さまでしたね。
十五夜を愛で、日本は「うさぎが、餅をついている」ですが
中国では「うさぎが、秋の七草の根っこで薬を煎じている」
といわれるそうです。

十五夜にTBさせてください。
よろしくお願いします^^
Commented at 2009-10-04 06:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by studiopinot at 2009-10-04 14:19
mame&moko さん
始めまして。
グミに挑戦されてるようですね。
私も未だに完成されたものは出来てないのですよ。
雑誌などに出しているのもまだ途中と言う感じなのですが、
ゼラチンの量を少し減らし、ペクチンをくわえましたら少し近くなったかしらと思う程度で、あの感触はなかなか出ません
手作りですのでこの辺で良いのかしらとも思ってますが
9月15日発売のpumpukinで作り方を出しております。
Commented by studiopinot at 2009-10-04 14:21
Ziggy さん
そちらでは先ず無理でしょうね。
ロスでは冷凍物が出ることがありますがお刺身ではね。
日本にお帰りの時は是非秋にされてみてくださいね
Commented by studiopinot at 2009-10-04 14:24
miki3998さん
ご丁寧にありがとうございます。
充実した毎日をおくられてるご様子なによりです。

お誕生日・・・勿論私だって嬉しくて何気なくプレゼントも要求しますよ。
Commented by studiopinot at 2009-10-04 14:27
my_studioさん
お月見のお写真を拝見いたしました
とても綺麗でしたね。

ホントお国によって見え方がいろいろのようですね
私はどう見てもうさぎがお餅をついてるようには見えないのですよ。
TBありがとうございます。
Commented by studiopinot at 2009-10-04 14:29
10-04 06:56 鍵さん
同じ時期に、世代を超えて同じ所で生活していたなんて私もとっても嬉しい事。きっとお話が弾んだ事でしょうね

私が加わったら3世代っていう感じかしら。
チャンスがあると良いですね
<< さんまの押し寿司 白花豆と野菜の煮込み >>