鯵のあぶり焼丼

2週間ほど前、ご主人様が釣られたという立派な関あじをいただきました。
しかも4尾もです。
あまりの新鮮さと立派な大きさに、先ずはお刺身で。
次ぎの日もお刺身で、最後が炙り焼。

時に、お高いと思いつつ買う関あじですが、直送は全く違いました。
その時調理した、炙り焼が甘味が増しておいしかったので、今日は普通サイズの鯵ですが
丼ものにしてみました。

鯵のあぶり焼丼
玄米ご飯、ささがきごぼう、鯵、薬味の順に盛り付けてます。
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酒の肴は、なぜか辛くない辛み大根ときゅうりの卸し、小エビのから揚げ。
今日も蓮の葉を器代わりに使ってます。
この蓮の葉を七夕まで持たせたいのですが、そろそろくたびれてきたようです。
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箸置きと小皿代わりに使ってるのが、先日こちらで求めた蕎麦ちょこと薬味皿です。
この器色々使えて、しかも食卓を引き締めてくれます。
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3枚におろした鯵に下味をつけて、表面を強火で焼きます。
少し火を通すと旨みが増します。
鯵の下には薄味で煮た笹がきごぼうが。
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玄米ご飯、笹がきごぼう、あじの組み合わせがとってもお奨めです
最後に薄味のタレにポン酢を加えてかけて、   さーいただきます。

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by studiopinot | 2009-07-02 19:53 | 料理 | Trackback(1)
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Tracked from きままなクラウディア at 2009-07-03 11:13
タイトル : おいしいから、何度でも
いわずと知れたピノ先生の料理本。 発売日から少し遅れて手元に届きました。 テーブルコーディネイトレッスンの先生でもあり、 お料理教室を主宰されている先生。 海外での生活経験もあり、帰国後は業界での経験豊富な先生の世界観 は、幅広くとても勉強になります。 業界の歴史を知っているので、今と昔の流行の違いなども興味深い。 このお料理本は、どのページをめくっても無駄なページがないくらい 内容が濃いもの。 毎日の料理を体が喜ぶ、家族が喜ぶものにしたいですよね。 そんなヒントがたくさん...... more
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