せりと桜海老の混ぜご飯

4月のお教室ではサラダにクレソンとせりを沢山使いました。

葉の部分だけ使いましたので、茎が沢山残ってます。
今日はせりのわずかに残っていた葉と茎を使いランチの混ぜご飯です。

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せりは春の七草の一つ。  せり科の多年草です。
野生のものは香りが強いのですが、常に手に入るのは栽培種です。ですからあくや香りが弱いので
そのままサラダでいただけます。


作り方はいたって簡単。
桜海老はフライパンにクッキングシートを敷いて、弱火で乾煎りします。
香りとお味がぐんとよくなります。
せりは粗く刻み、ボールにオリーブオイル、柚こしょう、塩、せり、桜海老を混ぜてご飯を加え混ぜるだけ。
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柚こしょうが効いてます。
今回は入れませんでしたが炒り卵を混ぜるときれいですよ。

せりの花は白くて小さな花だそうです。見た事がないのですがあちらこちらで見かけることが出来るようです
きっと私が知らないだけなのでしょうね。
by studiopinot | 2009-04-20 17:50 | 料理 | Trackback
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