鴨ねぎとクレソン丼 oishii

クレソンの香りと苦味のあるお味が大好きです。

今月のお教室で毎回、クレソンを使いましたので茎が沢山残っていて、ベーコンと炒めたり
スープにしたりと使ってきて今日は最後です。
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ビックリしたのはクレソンの茎を捨ててしまう方が多かったことです。
シャリシャリして美味しいので、絶対捨てないようにと再度のアドバイスです。

洋風に使ってきましたので今日は和食で使っってみようと、鴨があるはず。

で鴨ねぎとクレソンでどのようにしようかと考えたのが、同じく残り物の長葱の緑の葉の部分を刻んで先ずはクレソンと炒めました。
      シャリ感が美味しさなので炒めすぎないようにして軽く塩コショウ。
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葱は鴨の脂で焼きます。
薄切りにした鴨と、葱をご飯の上に乗せて。
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たっぷりとクレソンを盛りました。
かけ汁は、鴨の煮汁を調味しなおしてたっぷりとかけます。

七味を忘れずに。
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柳の枝の箸置きです。
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お正月用に活けた柳はまだまだ元気です。
細いところをくるくると巻いて箸置きにしてみました。
        此処に紅白の水引を結ぶと、お祝いの席に使えます。
                            如何でしょう。




レクシーです.  大変遅ればせながら、今年初めてですね。

     今年もどうぞよろしくお願い致します。

処で、この匂いはたまらない!
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とばかりに、何故か鴨を焼きだすと決まってお台所へきてこのようにじーっと待つのです。
貰えるわけないというのにね。

なぜでしょう、鴨とラムを焼き始めると必ずお台所へ来るのですが一回もあげたことがないのです。
家族は、これは動物の本能だというのですが、確かに犬は本来肉食動物ではありますけれどね。
by studiopinot | 2009-01-26 22:04 | 料理 | Trackback
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